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2016/11/02

打合せ22nd〜変更の要望〜

今回の打ち合わせはジョリパットの大型サンプル確認でしたが
総監督のせいでできませんでした。


最初に床下換気扇は大丈夫ということを言われたようで設置の確認をしました。
これでもめてるときに機械はすでに納入されてたんです。
但し、少し干渉して室外機の音が大きくなるかもしれないという事があり
機種を変えれば大丈夫とのこと。それを翌週協立エアテックと一緒に打ち合わせを。


あとは小さいことをいくつか要望、相談
・トイレの設置位置が真ん中にしたいけど、壁から少し遠くならないか?
・コンロの横壁をキッチンパネルと言われたけど、漆喰の間にキッチンパネルってどうかね?
・分電盤の位置がやっぱり高いかな
・デスクライトの収め方

などなど


さて、この打ち合わせで新たなことといえば
Oさんはもちろん独立したSさんもいるのですが、Sさん退社後に入社した
Tさんが一緒に来てました。

Sさんと2人体制でメモメモ
こりゃ面倒くさい施主に3人体制でかかって来たなと

そして打ち合わせ終わりに私からTさんへ
「最初に私の相手をしとけば今後の施主さんの相手は楽ですよ。笑」って





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2016/11/18

打合せ23th〜外壁チョイス、全館空調ダクト〜

前回、準備出来てなかったジョリパットのサンプルが出来てました。
20cm角ぐらいの大きさから4色選んで60cm角ぐらいで確認しました。
サイズが大きくなると全然違いますね。
この4色から選ぶと一択しかなかったです。
オフホワイトな感じです。
写真取ってたのですが、前回同様西日が強く当たって写真ではパッとしないので割愛します。

Oさんから選んだカラーを元にもう1段階、2段階暗いカラーの
大判サンプルを作って選びましょうとのことでもう一度選びます。




あと、全館空調のダクトですがトレーニングルーム(TR)に引けないことがわかりました。
厳密に言うと引けないわけじゃないですが。

プランではTRへのダクトは1階天井裏を通す予定でした。
しかし、階段ホールを横断しなければいけなくて天井裏スペースがありません。
不覚にも気付きませんでした。

引くためには2階天井裏から回してくるということになりますが、
ダクトが長くなりコストアップになるということです。

トレーニング中は室温下げたいので他の部屋と同じ設定しか出来ないのでは困ります。
なのでTRだけ個別エアコンを入れてました。
だから別に無くても困らないっちゃ困らないんですよね。

ということでTRには全館空調ダクト無しということにしました。



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2016/12/05

打合せ24th〜断熱事前打合せ〜

断熱材は最強と言われるアイシネンを採用しています。
この打ち合わせの数日後から吹き付け予定です。
 
今回、担当業者の方が説明してくれました。
アイシネン施工工程と後日予定している気密測定について。

それともう一点。
断熱材に併せて留意しなければいけないのは内部結露です。

グラスウールなどの断熱材では室内の湿気が壁を通って内部結露するのを防止するために
室内側壁に防湿層(図のポリエチレンシート)を設けます。
防湿層
(図お借りしてます)

しかし、アイシネンは防湿層は不要とされています。
湿気を通さないようにするのではなく通してしまって外に出しちゃおうという事です。
通気層を設けてれば心配無いだろうと思います。
これまでの実績からいっても。

でも何となくちょっと心配ですよね。
外側の構造用合板を透湿抵抗の小さいダイライトなどにしてれば
もっと安心でしょうけど構造用合板なので。

内部結露計算という面倒な事をcasagarageさんはやってのけてましたが、
流石に私はちょっと面倒なので手を出しませんでした。

で、業者の方に
「アイシネンは大丈夫だと思うんですけど内部結露計算ってやってもらえたりします?」
聞いてみるもんですね。やってくれました。笑

その説明もありました。
結果は問題なし!ということです。

でもこれちょっと設定がおかしいよね?って思いました。
決まった数値で計算しているということですが
気温4.9℃ 湿度70%
室温10℃ 湿度70%
です。

屋外はまあいいとして
屋内の数値はちょっと現実的な設定ではないですよね?

普通空調効かせて20~25℃ 50%ぐらいになりませんか?
アイシネン壁いっぱいに吹いてるだけで10℃まで下がる事は無いと思いますけど。
窓の熱貫流率も1.5ぐらいだし。

ちょっとその設定の違いだけ計算してみました。
10℃の飽和水蒸気量が9.39g/㎥
70%だと6.573g/㎥です

ウチの冬の設定はこれまで20℃にしてたので50%で計算すると
20℃の飽和水蒸気量が17.2g/㎥
50%だと8.6g/㎥です

この差結構違うような気もするけど、、、


まあいいや。アイシネン大丈夫でしょう!

何か無駄に長くなってしまいました。



アイシネンを吹付け前に吹付け部分の配線はしっかり終えとく必要があります。
Oさんより私達の方でチェックはしておきましたがもう一度チェックしますか?
ということでした。
コンセント、スイッチ変更したところもあるので
絶対間違ってる所があるだろうと思ったから
ハイ、します!
と、見回ってみると

あ・ん・の・じょ・う

2ヶ所間違いがありました。
はい、修正ですね。

他にも細々した打ち合わせはありましたが、長くなるので割愛します。




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2016/12/16

打合せ25th〜皆、凍りつく〜

この日の打ち合わせはルートロンやテレビ配線システムを組んでくれる方Mさんも同席です。
3ヶ月前の初顔合わせのときに提案してくれた音響システムも入れることにしました。
検討するのでとりあえず見積もりをお願いしますと言ってたんですね。
途中2回「どうなってるのでしょうか?」と催促。
結局見積もりもらったのこの打ち合わせの1週間ぐらい前でした。

おせーよ!

で、スピーカーの位置や配線についての確認を行っていると
レコーダーやアンプを収納しているところからルートロンのところに配線を通す必要があるらしい

Oさん「どおやって通すんですか?」

Mさん「そこの断熱材のところをちょっとカリカリッってして。。。」


凍りつく


Mさんと娘を除くその場にいた全員が凍りつきました。


前回の打ち合わせでスイッチ、コンセントを自分で再確認したように
私はOさんに
「アイシネンを吹く前に必ず配線を終わらせてください!
 くれぐれもアイシネンを削ることがないように!」

3回も言ってたんですね。


。。。

。。。

。。。


とりあえずね、私は黙っていました。

Oさん必死で考えています。
機器の収納部位を変更するだとか壁をふかすだとか。
どれもダメな感じの意見ばかり出てきます。

Oさん「どのくらいの太さが何本必要なの?」

Mさん「6mmが4本と0.9mmが1本」

結構太いな〜〜
PF管(ウチはCD管ではなくPF管です)何本いることやら。。。

Oさん「(PF管に)まとめて通せる?」

Mさん「ん??」

Oさん「どうやって配線するの?」

Mさん「裸で通します。」

Oさん「あっ、それならイケる!
    石膏ボード+石膏ボードか石膏ボード+構造用合板の2枚張りだから
    下の方の配線部分をカットすれば通せます。」



は〜〜良かったね〜〜
これでアイシネン削らなきゃいけないってなってたら
キレてたかもしれませんよ。




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2016/12/26

打合せ26th〜照明の確認〜

今回は時間を掛けて照明を全部確認しました。


電球色や昼白色をいくつか間違っているところを修正。



エントランス、トイレなどいくつかセンサー照明を使用していますが、
スイッチはどうしますか?とのことでした。
センサー照明にスイッチがいるという認識はありませんでした。
が、調べてみると一応あった方がベターのようですね。

センサー照明スイッチ
コイズミ照明より

・必要なときにOFFにできない
・落雷などで不調が起こることがある
・交換のときにブレーカーを切らなければいらない

などとのことです。


配線追加はできるようですし、断熱材にも影響ないようなので
スイッチ追加してもらうようにしました。





そしてアイシネン吹付けの際にも記載しましたが、
大部分は屋根断熱のところ子供室とエントランスは天井断熱的になっています。

私もリサーチ不足でしたが、、、
ここにきてアイシネンから120mm間を空けないとイケないということのようです。

センサー照明のスイッチの件にしてもそうですけど
これまでにもいくつかこういう現場での確認変更があがったのですが、
こんな事って過去の物件で絶対経験していることだと思うんですが、
設計時に出てこないもんですかね〜

プンプン




修正案について
以前、アイシネン削ったことでプンプン言ってましたので削ることの案は出なかったです。

まず、子供室は天井室少し低めで2,200なのでそれ以上下げるわけにもいかず、
シーリングダウンライトに変更の案でした。
シーリングダウンライト1
シーリングダウンライト2
まあ、しょうがないのでこれに変更します。


エントランス、サブエントランスは天井高めなので120下げましょうという提案です。
エントランスはいいんですけど、
サブエントランスはハイサイドライトがあるんですよね。
ハイサイドライトの手前のところまでの下げ天井であり、天井が段々になります。
絶対おかしいです!
ここもシーリングダウンライトにしてもらいました。

エントランスは天井下げることにしましたけど、
天井に1枚石膏ボード9.5mmを貼ることによってアイシネンと縁が切れるので
そこからダウンライト取り付け必要高80mm下げるということで
90mmほどで対応可能でしょという案を出してそうしてもらいました。




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