2015/09/09

保険(3)

前回、保険について考えがかわったと言うことを今回書きたいと思います。

方針の変化について理由は2つあります。
その2つが合わさると丁度いい具合になるようです。

まず、第一に
実際に子供が生まれた

たとえ私が死んでも
現在の資産と保険、公的保障そして妻の稼ぎで十分賄っていけます。
でも、実際に子供が生まれると万が一の時のためにもう少し余裕を与えてあげたいと思いました。
建築中に資産が減っていくこともありますし。



そして、第二に
建築中、ローン実行前の万が一

住宅完成してローンが実行されてからの死亡では団信によりローンがチャラになります。
ローン実行前に万が一があれば。。。
負債が残ります。さすがにこれは妻には無理。
HMで建築の場合は数ヶ月から半年程度ですが、それでもリスクはゼロではありません。
まして建築家との家づくりは1年半や2年、もっと長いこともありリスクは大きくなります。

そこでいろいろ検討しました。
以前の記事、住宅ローンで書いていた収入保障保険に入っていればどこで死んでも
払っていけるので良かったのですが、記事にしていたように
妻がローンが残るのは不安ということで団信にする予定にしています。

また、つなぎ融資に短期団信があるのでこれもひとつ。
これでちょっとはっきりしなかったことがあるのですが、
つなぎ融資が数回に分かれてる場合は既に実行された融資にだけ保険が効くのか?
全額に保険が効くのか?はっきりしなかったのでご存知の方がいればご教示頂ければ幸いです。
もし実行された融資にだけしか効かない場合はこれもリスクですし。


1つ目と2つ目の理由をまとめると
生命保険を追加する
という結論に至りました。

そうすればローン実行前の万が一にも対応できます。
そして、竣工しローンが実行されたら団信でまかなえるようになります。
その頃に第二子を予定していますので、この万が一に備えた保険を
第二子の時に予定していた増額分とすれば上手く回ります。

このように我が家のリスクヘッジをすることにしていました。


しかし。。。


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