2016/12/16

打合せ25th〜皆、凍りつく〜

この日の打ち合わせはルートロンやテレビ配線システムを組んでくれる方Mさんも同席です。
3ヶ月前の初顔合わせのときに提案してくれた音響システムも入れることにしました。
検討するのでとりあえず見積もりをお願いしますと言ってたんですね。
途中2回「どうなってるのでしょうか?」と催促。
結局見積もりもらったのこの打ち合わせの1週間ぐらい前でした。

おせーよ!

で、スピーカーの位置や配線についての確認を行っていると
レコーダーやアンプを収納しているところからルートロンのところに配線を通す必要があるらしい

Oさん「どおやって通すんですか?」

Mさん「そこの断熱材のところをちょっとカリカリッってして。。。」


凍りつく


Mさんと娘を除くその場にいた全員が凍りつきました。


前回の打ち合わせでスイッチ、コンセントを自分で再確認したように
私はOさんに
「アイシネンを吹く前に必ず配線を終わらせてください!
 くれぐれもアイシネンを削ることがないように!」

3回も言ってたんですね。


。。。

。。。

。。。


とりあえずね、私は黙っていました。

Oさん必死で考えています。
機器の収納部位を変更するだとか壁をふかすだとか。
どれもダメな感じの意見ばかり出てきます。

Oさん「どのくらいの太さが何本必要なの?」

Mさん「6mmが4本と0.9mmが1本」

結構太いな〜〜
PF管(ウチはCD管ではなくPF管です)何本いることやら。。。

Oさん「(PF管に)まとめて通せる?」

Mさん「ん??」

Oさん「どうやって配線するの?」

Mさん「裸で通します。」

Oさん「あっ、それならイケる!
    石膏ボード+石膏ボードか石膏ボード+構造用合板の2枚張りだから
    下の方の配線部分をカットすれば通せます。」



は〜〜良かったね〜〜
これでアイシネン削らなきゃいけないってなってたら
キレてたかもしれませんよ。




モチベーションアップのためよろしければポチッとお願いします。
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 建築設計事務所(施主)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

初めまして(^^
いつも読まして頂いてます。

2枚張りとはすごい仕様ですね。
それは少し長いピンなどが断熱材に届かないようにするためですか?

Re: No title

ひろっしーさん
はじめまして、コメントありがとうございます。

2枚張りのところと1枚張りのところがあり、
どういう風に分けているのか、どうして2枚なのか直接建築士には聞かなかったのですが調べてみました。

1枚だと脆くて穴が空きやすいところ2枚だと丈夫になり凹むことはあるけど穴は空きにくく構造的に強くなる。
広い面積に1枚ではると不陸を生じてしまうところ2枚だとフラットになる。
というメリットがあるようです。
他に遮音性や断熱性の向上ということもありました。断熱性の向上は期待できないと思いますが。