2016/11/25

火災保険その2〜補償内容〜

さて、前回はSECOMの2人AとBの不出来について述べました。
今回は面会した時の補償内容についてです。


保険金って建築費通りじゃ無くてもいいんですよね。
建築費に対して70%〜130%の保険金を設定出来ました。

例え全焼してしまっても同じ家を建てるわけではないので
キリのいいところの額で約73%での設定にしました。
残金の支払いは手出しになりますが、頭金少なめにして残してますし
竣工後直ぐに火災で全焼しても(しては困るけど)大丈夫な範囲で。

水災が付いてるのと付いてないのでは保険料が全然違います。
ハザードマップ的にも大丈夫そうだし水災は外しました。

そしてもう一点免責20万円の設定にしました。
この免責についてBからの説明
「普通は免責付けない方が殆どですね。20万以下のものは保証されませんし。
 風災で屋根が損傷した場合など20万以下のことが多いですし。
 保険会社の立場から言うと免責付けてくれるのは美味しいお客さんです。
 もう一度考えられたほうがいいですよ。」


一応、考えられたほうがいいですよとはアドバイスしてくれましたが、
3行目の発言とか何かムカつくでしょ?笑

「保険はあくまで保険なので自分で対処できない場合に使えればいいから
 20万以内の修理であれば自力対応できるので別にいいですが、
 一応、もう一度調べてみます。」

と言いました。

でね、一応免責ゼロと20万で保険料出してみたんですが、
25万差があるんですよ!

小額修理2回起こってようやくトントンじゃね?
修理必要なければ保険料のほうがもったいない!
保険は損得ではないけど免責20万付けてたほうが得ですね。

ふぅ危うく騙されるところだった。


あっ、因みに保険料の支払いは10年一括です。家財は付けてません。




それと地震保険。
これも昨今の地震の状況を見てると付けてたほうがいいかなと。
調べてみると耐震等級割引があるじゃないですか!
耐震等級1 10%
耐震等級2 30%
耐震等級3 50%

上記割引のようです。

ウチは耐震等級2ということだったので30%割引じゃないかと思い
Oさんに証明書を下さいとお願いしました。

すると確認申請、フラット35Sでは省エネで申請したので耐震等級の証明は無いと。
耐震等級2では無く耐震等級2相当ということでした。残念。。。
建築年割引が10%ありましたが。
でもこれも最初の5年分だけでしょう。



あとは今後、子供が自転車乗ったりするようになるだろうし
自動車保険にもクレジットカード特約にもついてないので
個人賠償責任特約を付けました。
人身事故起こしてしまったときのために2億円。
保険料は10年一括で1万しか変わりません。
コスパ最高!



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