2016/10/28

大問題発生!その3〜話し合いから解決へ〜

問題発生の翌日、プロデューサーAさんに同席してもらって話し合いです。
仕事を終えて早々にプロデュース会社に向かいました。
AさんとOさんに元スタッフのSさんも来てました。


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話し合いの内容の前に床下換気扇にはアルトピアのものを入れてました。

床下換気扇
180㎥の送風があって本体からと4本に分岐されたダクトから排気されます。
本体と3本のダクトからは床下空間に排気され空気が撹拌されます。
1本のダクトが屋外へ排気されるという仕組みです。

屋外への排気が20~25㎥ぐらいになります。

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O「すみませんでした。協立エアテックには換気扇の資料を送って見てもらって
  専門家なので資料を見ればわかると思ってましたが、
  排気数値がいくつか書いてあって180㎥の排気だと思ってしまったみたいで
  それは室内の換気に影響するという返事でしたが、
  もう一度確認して25㎥だったら大丈夫ということでした。」


私「ちょっと待って下さい。大丈夫ならそれはいいんですけど、何で今ですか?
  打ち合わせの時に確認して下さいって言ってましたよね?それに、昨日の電話の印象だと
  基礎断熱、床下換気を導入した経緯を覚えてない感じでしたが?」


O「すみません、この辺のことはSに任せててちゃんと覚えてないです。
  ただ、設計時でも確認はとったはずですが、電話でやりとりしただけなので。
  それで今回資料をもう一度送ると今回のいきさつになってしまいました。」


私「いや、でも基礎断熱の懸念事項やどうして床下換気をいれたか、また、
  床下換気のシステムについても自分でも業者に問い合わせたので、
  教えてもらった排気システムもOさんにちゃんとメールしてましたよね。」



などなどやりとりがありました。
またしてもAさんは完全に私の味方で要所要所、意見してくれました。
途中で基礎断熱推しの建築家さんに電話してくれて質問等させてもくれました。

まあ結局、床下換気は大丈夫そう。
でもきちんと計算して大丈夫となったわけではないので一応計算してもらうことに。

アトリエサイドがこれまでの打ち合わせをきちんと覚えてなかったことと
前に大丈夫でしょうと言われてた協立エアテックからの返事がはっきりしなかったことが
今回ゴタゴタになったになった原因でした。
1時間半ほどの話し合いで相当文句を言わせてもらいました。

議事録も作ってるし私からも全て文書、メールで残してるけどいちいち全部を確認できない
だろうから記録があっても抜けてることが出てきてしまうのでしょう。

でも、残念ながら面倒くさい施主は全て覚えているので今回の話し合いの際も
逐一この議事録に、このメールにと全部提示しながら有無も言わせませんでした。笑


ところで私が思いついたという妙案ですが、(妙案といいつつ大したことはありません)
屋外への排気は20~25㎥でオーバーということならそれを減らせばいいということで
分岐チャンバーから屋外排気のダクトを更に2つに分岐させれば
10~12.5㎥程度に減って流石に大丈夫だろうと思っていました。
まあ、結局不要だったわけですが。





そしてね、この時、私怒ってたんで
ちょっと前のアンカーボルトの件、言っちゃったんですよね〜

「アンカーボルトは中心からのズレは基礎屋の施工の問題でしょうけど、
 場所の問題は設計監理の問題だと思ってます!」って

まあ、言っちゃっても良かったですよね。お灸をすえないと。




さて、この問題は再度協立エアテックに計算してもらい解決しましたが、
この直後にまたちょっとした事が。。。





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