2016/09/21

基礎立ち上がり幅とかぶり厚。これまた問題!

基礎の立ち上がりの幅は120以上と決まってます。最低が120です。

設計中、元々のプランが幅120でした。
しかし、調べていると120は本当にギリギリであり
鉄筋のちょっとしたズレでかぶり厚が不足してしまうとのことでした。

そのため150にしてもらうようにお願いしました。
その時Oさんが何か説明していましたが、その内容はあまり覚えてませんが、
120でも大丈夫的なことを言ってたので、ちょっと何っ!と思いながら聞いてましたが、
話の後半で150にはしてくれるという事だったので変更になります。

後の基礎の図面で外周は全部150になっていましたが、内側の部分は120のままでした。
でもまあそれは室内にも影響してしまう部分なのでそこは許容しました。


しかしね。。。
歪み
かぶり厚不足
やっぱりね〜120じゃいけないんだよ〜
(因みに奥底の方に見えるのが鋼製鉄枠の帯留め金具でしょうね。
 これのために止水板を切らなければいけないという事だったようです)


ここも、ほら
かぶり厚1
手前の黄色のマーカーが左の型枠にくっつくぐらい偏ってるし、
そこからグッーと右によって、奥は右の型枠15mmぐらいまでよってるし。

120幅のところは軒並みかぶり厚とれていませんでした。

Oさんには
「残念です。やっぱり120幅はいけないと思います。」
とメールしておきました。


その翌日、アンカーボルト検査を行ったようで、その際に修正の指示を出しました。とのことでした。
かぶり厚2歪み補正

一応、補正されてかぶり厚30ギリギリはとれていたようです。
私としては全て40は欲しいところですが、
かぶり厚
(画像お借りしてます)
土に接しないところは30となっているので、まあ、許容することにしました。
打設時にずれる可能性はあると思いますけどね。


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