2016/09/16

修正工事と施工不良

何か急にレイアウトがおかしくなったようなのでスタイルを変更しました。




さて、トラブル打ち合わせの後にまず修正をおこなってもらいました。


修正配管
左側の写真の赤丸のところ、雨桶が室内に配置されてました。
まあ、修正してもらったからいいけど、ここはクローゼット内と言ってたけど
長さ測ってみてもクローゼット内じゃなくてちょうど扉と干渉する位置だと思うんですけど〜

そして右側の赤丸が手前、ガレージ内に出てきて修正されました。
切った部分の鉄筋は補強するということでしたが、切らずに修正できたようです。
そんな事なら最初に指摘した時にサクッと修正してくれればいいんですけど。。。

よく見ていただくと修正前後の配管の間に左側から鉄筋の壁が出ているのがわかると思います。


もう一点左写真の青丸、これはこの時点でスリーブホルダーに変えられて
鉄筋とのかぶり厚がとられてました。
でも、さらに修正し右の写真の位置に上げました。
これは業者からの指摘によります。
当初は地中での配管でしたが浸水のリスクを考慮して地上に出しました。
見ての通り裏なので見えないところなので全然問題無しということで了承。
(因みにスリーブホルダーはこの後プロデュース会社で標準仕様にしたそうです。
 今後このプロデュース会社を通す施主さんはここの心配は不要です。俺っていい仕事した?笑) 




もう一点、工事が進んでいました。
基礎外断熱
だいたいが基礎内断熱なのですが、一部だけ外断熱です。
もちろん熱橋には気をつけています。
その外断熱部分に防蟻断熱材パフォームガードが貼られてました。


パフォームガード1パフォームガード2
これもダメでしょう〜〜

2点、まず釘を打ってある。
断熱材に釘打つならプラスチック釘ならまだいいですが、鉄釘はダメ!
内部に向かって打ってるわけでは無いので内部結露になったり
断熱欠損になるほどではないので百歩譲ってまあよしとしましょう。

もう1点、これは絶対ダメ!断熱材に隙間がある。
釘固定はダメで接着剤で固定しないと〜
基礎外断熱材は防蟻性のある接着剤Do-All-Plyを使用して。
この隙間が蟻道になりうるんですよ〜

もちろんこれも接着剤を使ってやり直してもらうように伝えました。

防蟻シール

雨の日だったのでブルーシートがかかってましたが、あいだから撮影すると
防蟻シールで貼られてました。
ちなみにDo-All-Plyは廃盤になったそうで、国産のものになりました。



さて、次の工程はここのスラブのコンクリート打設です。
しかし、このあと
雨、雨、雨、雨、、、
雨の合間の晴れ間が1日ありましたが、日曜日、、、
一向に進みません。
結局、工事ストップしてからスラブ打設までにおよそ3週間空いてしまいました。
でもまあ、ストップしてちゃんと修正できたからよかったですけど。
ストップしてなかったら基礎外断熱が危うく後貼りされてるところでした。



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