2016/09/12

打合せ18th〜トラブル対策の話し合い〜

クレームの電話で一旦工事中断となり、数日後プロデュース会社で打ち合わせとなりました。
施主、プロデューサーAさん、設計士Oさん、監督の4名集まりました。

まず、問題点を整理。
前記事では書いてなかったですが、基礎立上りの部分もかぶり厚が取れてない?という事がありました。
見た感じまだ固定をしてないだかなのだろうと思いその通りでした。
しかし、Oさんへの電話ではかぶり厚取れてるという話だったのでどういう事?という状況でした。
墨出し2
この写真の状況で取れているという話でした。
Oさんがチェックした時は墨出しがあっただけで、その後外枠が置かれ
まだ固定していない状況を私が見たという事でした。
これは特に問題ではありませんでした。


あとの問題は雨桶と貫通スリーブのかぶり厚です。


雨桶の位置については監督の誤判断による事が原因。
図面は見ていたとしても間違っているという事は見てないも同義!

そしてこれをしょうがなくOKとし施工を進める許可を出そうとしたOさんの判断ミス!
内桶も防露施工などを行いする事はあるそうですが(郵便局はそうだそうです)
しかし、それとこれとは別!
断熱は確実に悪くなりますし、何より私の気分が悪い!


ちゃんと図面通りの位置なるように引くようにして
鉄筋を切ったところはちゃんと補強しそれを確認するとOさんから説明がありました。


ここでAさんから
「ちょっと待って!」
「なんでOさんが、それをしゃべりよっと?
 それは監督が、こういう間違いをしてしまったから、こういう風にさしてくださいって
 説明して、それをOさんがそれで妥当かどうか判断するっちゃろうもん!
 聞きよったらOさんはまるで工務店側のように話しよる。
 本来、Oさんは施主の立場で工務店と話をせないかんやろうもん!」


そういう考えに及んでなかったですが、確かにそうですね!

この時改めて思いました。
Aさんにサポート頼んで良かった〜


Oさん「すみません、代理で説明していましたが、確かにそうです。」


まあ、なにはともあれ予定通りの位置に修正するという事と
貫通スリーブもホルダーを使ってかぶり厚を確保するという事になりました。



そして、今後の体制について

1.これまで監督による施工管理体制だったのを
 この監督を総合管理としもう一名の現場管理者をつけるという監督2名体制に。

2.設計者より余裕をもって施主への確認を行う為、工程表の提出を厳格にする。
 それが守られず突然の決定が迫られる場合は、工事を中断させる。

3.プロデュース会社を含め打ち合わせ内容をメールで共有できるようにする。
 次に同様の問題が発生した場合、設計監理者とは別に第3者(住宅インスペクター)を入れる。


ということになりました。





しかし、この問題は序章に過ぎなかったのです。




トラブルの話に入ってアクセスが増えました。笑
ありがとうございます。
このあとまだまだ出てきますので。笑
笑い事じゃないですけど。



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コメント

非公開コメント

はじめまして❗
私もおそらく同じプロデュース会社で、いま建築家さんを選んでいるところです。
ブログ楽しみにしてます。

Re: タイトルなし

トミーさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
お仲間なんですね。
これからということなので楽しんでください。