2016/03/31

予算と資産について

ローンの予算についてはフラット35の固定金利35年で元金均等返済で計算した返済額で検討しました。
元金均等ですが、優遇金利を10年受けられると元利均等に近い感じになると思います。
元金均等、元利均等については他にもたくさん載ってるので省略

金利の傾向から基本2.0%で考え最大2.5%でも返済できる額で計算しました。
今の調子でいくと2.0%もキリそうな気がしてます。実効金利は恐らく今年11か12月。
優遇金利については考慮に入れていません。

で、借り入れ額を決めて、その1割強を頭金として資産から追加しました。
頭金を少なくすると家具や家電に回せる余裕もできますし。





頭金を少なくして資産はなるべく残しました。
残した資産は主に運用しています。

というのも

住宅ローンは単利です。
資産運用は複利です。

かのアインシュタインはこう言いました
「複利は人類史上最大の発見である」

例えば住宅ローンを2.0%で借りたとして
余分に出せた頭金分を元手として35年運用した場合に

年利1%あればで住宅ローンの金利を上回ります。
(元金やその後の追加額により違いますが、私の運用の場合)

35年の1%複利ってけっしてとんでもない数値ではないと思います。

もちろん目論見通りにいかない場合もあることは心得ていますが、
うまくいった場合は住宅ローン金利分は相殺されます。
それ以上に利益を出すことも可能です。

というわけで
借りられるだけ借りて余裕資金で運用する
という方針でいくようにしています。

運用初めて約8年でリターン50%ぐらい得ることができていますので
この調子でいけば(アベノミクスの恩恵なのでこの調子でいくわけありませんが)
金利分は十分取り返せます!
(マイナス金利導入後、まさかの円高、株価下落で50%だったのが40%ほどまで減りました。笑
 長期運用なのでこんなことで一喜一憂はしませんが。
 でもマイナス金利があったからこの程度ですんでるのでしょうね。無かったと思うと恐ろしや〜恐ろしや〜)


さて、吉とでるか凶とでるか結果は35年後!乞うご期待。笑



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