2016/03/28

ローン審査と頭金について

ハウス・デポ・パートナーズのフラット35でいくことに決めました。
必要書類を揃えて担当の方に連絡すると自宅に来てくれました。
書類も間違えると面倒なので記載せずに
来てもらった時に説明を受けながら記載しました。

前回、記載したように給与を2箇所以上からもらってるので職歴がややこしかったです。
これは郵送だけのやりとりのところだと確実に不備で
面倒なやりとりを繰り返すことになっていただろうと思われます。

そしてフラット35Sの優遇金利締め切り日の前に審査通りましたと連絡をいただきました。
なので住宅が基準に達していれば優遇金利-0.6%を5年か10年受けられます。


諸費用は多少高くつきますが、結果的に良かったと思います。


あとはフラット35SがAタイプでとれるか、Bタイプになるか。
少なくとも耐震等級2なのでBはとれますね。




ところで頭金はどのくらい用意するのでしょう?

「頭金2割は用意しましょう!」
というのをよく見ます。

頭金無しで全額ローンを組むという方もいらっしゃいます。

私の場合はというとまだ確定してませんが、1割ちょっとです。
頭金に2割準備もできましたが、そうはしませんでした。
場合によっては全額ローンでも構わなかったのですが、1割ちょっととしました。

全額ローンでも構わないという考えの理由は
史上最低の住宅ローン金利!

2015-2016年が底だろうと考えています。
今後、横ばいはあってもこれ以上は下がら無い、下がっても微々たる程度。
35年というスパンでは九分九厘上がると考えています。(あくまで私の意見です)
これ以上、下がるとマイナス金利状態で貸し手が損しますもんね。
上がると考えているので変動ではなく固定のフラット35です。
(この記事を下書きした後、日銀がマイナス金利を導入して長期金利、
 ローン金利ともに下がりました。笑。でも、まあ、そこまで変わりませんし
 恐らく今年ローンが実行される我が家にはラッキーな出来事でした
 そして尚の事、このタイミングで組めれば上がる可能性のほうが)



しかし、1割ちょっと頭金出すというのは
フラット35では頭金1割以上あるのと無いのでは金利が変わるからですね。


頭金少なくしてローン借入額を多めにするのにはもうひとつ、
ローン残額が多いほど住宅ローン減税が活用できるっていうこともあります。
繰り上げ返済をするなら減税中に蓄えて減税期間が終わってからですかね。
でも、低金利なので繰り上げ返済はしない方がいいかなと考えています。


次に予算と資産についてちょっと触れます



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