2016/03/21

フラット35の選択

前回プロデューサーに相談して担当者と話をする事になりました。
フラット35を選ぶにあたってプロデューサーに相談したことは

メガバンク、地銀は特に考えていない。
候補としてARUHIと楽天銀行と優良住宅ローンで。

諸費用をざっくり計算してみました。
優良住宅ローンを1とすると
楽天銀行が1.3
ARUHIが2という費用でした。

かなりの差が出ます。
ただ、ネット情報だと費用と反比例して手間がかかるということ。

そのためプロデューサーにこの費用と手間の違いについてアドバイスをと相談したところ
担当者との話をということでアポを取ってもらいました。


当日、担当者の方が自宅に来てくれました。
ハウス・デポ・パートナーズ(三井物産グループ)
フラット35の代理店の方でした。

ローンの仕組みや借入額、返済方法などはこちらも十分検討しているので問題はないです。

諸費用は上記に沿うと1.8ぐらいです。
手間は自宅に来てくれたりで一番かからないのでGoodです!
この時点でARUHIは上回ったかなというところです。

あとは楽天銀行と優良住宅ローンとの価格差を埋められるかと言うことです。


必要な書類について説明がありました。
さて、ここで色々大変なことが発覚しました。

私は給与を2ヶ所以上からもらっているという要項で確定申告を行っています。
過去の確定申告書のデータは残していますが、源泉徴収票は提出しています。
確定申告書をとってるからと源泉徴収票の控えを残すなんて考えた事もありませんでした。

しかし、なんと源泉徴収票がいるというではありませんか!
それが平成25年、26年分と。
2番目に給与をもらっているところは26年4月からなので25年分はありません。
となると直近1年分の給与明細が必要だと。
これももちろんありません。アプリ入力後シュレッダー行きでした。

各種書類が大量になり大変!


となると郵送や電話等でやりとりする楽天銀行、優良住宅ローンは書類漏れで
金利優遇に間に合わないリスクがあります。
そう考えるとハウス・デポで頼むと自宅まで来てくれて書類チェックなどもしてくれて
漏れで間に合わない可能性は低いでしょう。

間に合わなかった場合に優遇受けられない金利分が諸費用を大きく上回ります。
リスクとトータルコストを鑑みると
ハウス・デポがベストチョイスと考えました。



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