2016/03/14

打合せ11th〜基礎断熱採用の方向に〜

さて、今回の打ち合わせまでに前回の記事のように床断熱でいいかなと伝えてました。

しかし、タイトル通り、基礎断熱を採用することになりました。

シロアリ対策は一体打ちか止水板、防蟻処置など一般的なことを行います。
それでは床下の温度低下の対策はどうするか?ということが問題でした。

それについて床下暖房を使用せずに解決する方法を提案されたんですね〜〜
これは協立エアテックからの提案だそうですが。

ここで以前の記事「換気」の答え合わせです。
我が家は第1種+第3種の換気併用としていました。
換気
(図はあくまで簡易のシェーマです。)
このようにします。
基礎に排気用換気扇を設けて、床に給気口を設ける。
基礎内、床下の空間を第3種換気にするということですね。
そうすることで室内の温まった空気が床下に流れて床下暖房と同じ効果を得られる!

おぉ〜!ナイスアイディア!

これならいけそうだと基礎断熱の方向に。
全館空調の換気システムが床下を通っての排気だと一番いいんですが。


ただ、2点確認を。
一つ目、室内の換気システムとの兼ね合いは?
室内からすると給気量より排気量が多くなると思うので。
基礎の排気換気はゆっくり回せば十分ということみたいなのでこれは多分良さそうです。


二つ目、基礎コンクリートの養生水分に十分対応可能な換気能力か?
普通の換気扇1個では養生水分対策には少し足りないような気がします。
ただ、この時点でまだ養生水分の量がどの程度かというリサーチを全然してませんが。
そして、養生水分対策が必要な数年間に換気をしっかり回した時の
室内換気システムとの兼ね合いを確認してもらう必要がありますね。


協立エアテックのショールームがこのシステムのようなので多分大丈夫と思いますが。
(あとで再確認したら違うかったようです。基礎断熱をしているだけでした。んっもう!)
この2点が大丈夫なら基礎断熱採用とします。




モチベーションアップのためよろしければポチッとお願いします。
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 建築設計事務所(施主)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント