2016/02/11

もやもや断熱材

前回の返信メールより
105mm断熱材入れると配線など変更できなくなりますけどいいですか?とのこと

配線などを変更するかもしれないために断熱材を薄くするっていうのはね〜
どうせできてしまったら変更できないし。

いや〜そんなことより
まず、地域に必要な厚みって
アイシネンは断熱材の区分として
Cクラス:建築物断熱用吹付け硬質ウレタンフォームA種3
にあたります。

現在の基準として平成25年新省エネ基準が制定されています。

平成25年版は平成27年4月から施行され2020年には完全義務化となります。
この基準では福岡は地域5・6に分類され
Cクラス断熱材の厚みは
壁90mm 屋根185mm 他です
(アイシネン単独で見ると壁77mm 屋根161mmのようです)

しかも外張り断熱を付加して断熱性能を高めたいと言っているのに
充填断熱を薄くするなんで完全に矛盾する行為ですけど〜

付加断熱とか知らなかったなら知らなかったでいいんですよ〜
ただね、施主の要望について知らないなら知らないなりにリサーチして欲しかったんですね。

それにこの省エネ基準は2020年に完全義務化されるんです。
これが最低基準だと思っています。

今まで断熱の話は何回かしたんですが、ちょっと自分じゃどうしたらいいかわかりません。

ここでよかったと思ったのがプロデュース会社を通しているということです。
プロデューサーに不安だということをメールしました。
直ぐに返信があり、対応しますとOさんと話をしてくれる事になりました。

これでちょっとホッとしました。
報告を待つ事にします。

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コメント

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はじめまして
アイシネンは評判の良い断熱材なので羨ましいです。
我が家は、アクアフォームでしたが、80mmで吹き付けてもらいました。といっても凸凹があるので80mm以上のところもありますが。
配線はもちろん完全に埋まっていますよ(笑)
折角なので、分厚く吹いてもらえればいいですね〜。

Re: タイトルなし

はじめまして、コメントありがとうございます。
結果的に壁は105mmで屋根は200mm吹いてもらうようにしました。
それまでに配線もしっかり検討しとかないとです。