2016/10/03

RC塀

基礎の打設が終わって、パラテックス防水塗布や排水管修正、埋戻しを行ってました。
基礎外断熱とパラテックス防水
手前の黒いのがパラテックス防水で奥のグレーが基礎外断熱のCFモルタルです。
CFモルタルの上にさらにパラテックス防水塗布します。




それとともに建て方に入る前にファサードとなる道路沿いにRC塀がつくられました。
基礎と同じように工事は進んでいきました。

まずは根切り、砕石敷きが行われ
RC塀1

そして捨てコン、配筋
RC塀2

スラブを打設して
RC塀3
穴が開いてるのは植栽が来るところで水はけが悪くなりそうな気がしたので開けてもらいました。


壁と梁の配筋です
RC塀4
この手前側にも型枠を設置しコンクリート打設しました。


そして出来上がったのが
RC塀6
RC塀5

思ってた以上にボリューム、迫力がありました。
後にこの上のジョリパット塗装することになります。





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2016/10/05

打合せ20th〜外壁〜

基礎終盤でそろそろ外壁カラーを決めましょうということになりました。
プロデューサーAさんもじゃあその時一緒に上棟式の打ち合わせもしましょうと。

Oさんより部屋で見るとカラーも印象が変わるので現場で確認しましょうということに。
昼は仕事なのですが、金曜日なら17時に現場行ける可能性があるのでそれで予定。


さて、当日金曜日何とか仕事を終わらせて16:40定時ダッシュ!
(定時で帰ることなんてほぼ無いので何か後ろめたい気持ちです。笑)

ちょっと混んでて5分程遅れそうなので、自宅から直接向かった妻に連絡。
17時丁度に着いた妻から電話が
「誰も居ないけど。。。」

17:05到着。
妻子しかいない。。。

とりあえず、少し待って17:10まだ現れず。
しょうがない、電話しよう。

私「こんにちは。今日17時ですよね?」

Oさん「はい、お待ちしています。」

私「???今日、現場ですよね???」

Oさん「!?アトリエじゃなかったですか?アトリエで準備してました。
    Aさんもこちらに来るようになってるんですけど。」


と、電話しているときにAさん現場に到着。

私「Aさん、こちらに到着されましたよ。」

Oさん「え?分かりました。今から直ぐ向かいます。」

AさんがOさんに再度電話。

Aさん「なんしよっと?現場が常識やろぅ!はいはい、待っとくから」


Aさん「Oさんと今朝電話して、我々は17:20に現場にって話してたのにねぇ」



と、Oさんのチョンボにより近くの喫茶店で時間を潰しました。

17時にアトリエって絶対間に合わないのでそんな約束しませんから!
残念


20分で来るって言ってましたけど、絶対無理とわかってたので。
到着したのは40分後。。。
Oさんと現場統括監督と来られました。

Oさん「すみません、勘違いしてました。」



さて外壁ですが、ガルバリウムと塗り壁(ジョリパット)と一部レッドシダーの羽目板になります。
外壁1外壁2
外壁3外壁4

まず、写真でお分かりのようにすっかり西日です。
折角、屋外・現場での確認にしたのに見え方に影響が。。。

カラーは妻主導で選定していきます。

ガルバリウムはダークブラウン系で候補が挙がってましたが、
妻がダークグレー(銀黒)な感じがいいかなぁということで
Oさんもいいですねぇということになり
とりあえず、この中から1枚選んで上棟の日に銀黒と合わせて選定を

そして塗り壁はOさんはベージュを考えていて、
参考にと先日Oさんが手がけた物件を見に行きましたがちょっとベージュすぎるかなぁと
オフホワイトぐらいが良いとの妻の希望。
10数枚ほどのサンプルがあってその中から4枚チョイス
上棟の日に90cm大のサイズで再度造ってきてもらうということに。


さて、この週末明けから土台敷き、建て方に入ります。
翌週末日曜日に上棟式となりました。この日は式だけです。
その前に3日程かけて建て方を行うとのこと。
助っ人を呼んで1,2日で上棟することが多いそうなのですが、
我が家は今後も工事してくれる大工さん3名で日にちをかけてやるそうです。

助っ人大工さんがいない分、余計なご祝儀払わなくていいし、少し弾んでおくかなぁ。


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2016/10/07

給水・給湯ヘッダーここにも間違いあり

給水・給湯配管工事です。
給水・給湯ヘッダー
青い樹脂管が給水
赤い樹脂管が給湯ですね。

さや管ヘッダー工法という
給水・給湯ともに白いヘッダーから各所に供給されます。


従来の枝管工法に比べ一番は漏水が少なくメンテナンス性のメリットがあります。
その他、耐久性がある、施工性が良い、水量変化がない、結露しないということです。


白いホースは風呂追い焚き循環用です。



さて、ここでもアレッ?というところに気づいてしまいました。
よく見ると給水の引き込みは写真右上の方に基礎に潜ってる部分があります。

では給湯は?
給湯ヘッダーの右に伸びている樹脂管は写真右下に?

給湯器は写真上部の基礎の向こう側です。

水回りの場所を考えて給湯器の場所も考えてるんですけど!
まさか、大きくグルっと回してくるなんてこと無いよね!

最初は気付きませんでしたが、写真を見返している時に気づいたので
上棟式の時にOさんと監督に伝えました。
そこでは即答できず、確認しますということになりました。


まあ、きっと間違ってるんですよね〜
ファーストプランではエコキュートが入ってて別の場所に設置されてたんですよ。
それをエコジョーズに代えて設置場所も水回り真裏に移動させました。
それが更新されていなかったと思うんです。


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2016/10/10

土台敷き

基礎とファサードのRC塀を終えて建て方に入ります。
まずは土台敷きです。

土台

土台は写真では茶色く見えますが、実際はもう少し緑っぽいです。
防蟻剤マイトレックACQを加圧注入して色が変わってます。
もうちょっと緑色を想像してましたが、思ったより茶色でした。


(ここに根太レスのもう少し寄った写真を載せようと思ってましたが、
 よく見るといたるところに名前が書いてあったので割愛)



そして最近多くなっているらしい根太レス工法です
水平方向の力が強くなり地震や台風に強いという利点がある一方
303mmピッチで根太を入れるより910mmと間があくため床がしなるらしいです。
910
気にならないという意見もありましたし、気流止め・断熱欠損のことを考えると
根太レス工法の方がいいかなと思い採用しました。


あと、基礎断熱なので基礎パッキンではなく気密パッキンです。
気密パッキン
基礎パッキンと同じ形で穴が無いものと思ってたのですが、こういうタイプもあったのですね。



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2016/10/12

アンカーボルトの問題

アンカーボルト
土台の継手にかかってるやないかい!
これが2箇所ありました。

ボルト抜け
男木にボルトがない!
これは5箇所も!
(男木とは継ぎ合わせてる写真手前の土台の事で、写真奥の土台は女木といいます)

ボルトずれ
ボルトはあるけど継手から離れてる!
通常、ボルトの位置は継手から150mmほどのところです。


当然、ボルトが中心からずれている箇所もありました。
ズレの許容範囲は1/3のようですから、105角なので35mmの範囲に入ってないと。


ズレはもうしょうがないとしても、足りない分は何とかしてもらわないと。
上棟式で伝えようかと思いましたが、とりあえずメールしておきました。

あと施工アンカーになるでしょうか?


中心からのズレは不届き者基礎屋の施工の問題でしょう!
ただ、場所については設計か監理の問題だろうと思いましたが、
皆まで言うな!ということでそこまでは言いませんでした。


でもね、この後結局言っちゃうんだよね〜



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2016/10/14

建て方

土台敷きに続き建て方を行います。

初日は1階部分が組み上がってました。
形になってくるとやはり感動しますね。
建て方1





2日目見に行くと2階まで組み上がってました。
3日かかるはずでしたが、もう終わっちゃってるようです。
2階部分があまり見えません。
建て方2

反対側から見ると
RC塀で本体はあまり見えません。笑
建て方3

3日目は屋根がはられてました。

この次の日に上棟式となります。



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2016/10/17

上棟式

上棟式の日の前に上棟は終わってました。
平日は早くて夕方にしか行けないのでしょうがないです。
式だけ日曜日にしていただきました。

上棟式
写真これしか撮ってませんでした。

他の部分は屋根仕舞してるのにココだけまだ屋根がない!
この日は8月頭です。
暑い、暑い、熱い!

式を執り行い、挨拶をして
まだ少し早かったので弁当は持ち帰りでお渡ししました。折詰のビールと一緒に。

出席者はプロデュース会社から2名、アトリエから2名、工務店から6名と我ら3名でした。
アトリエを退職したSさんは工事始まってここまでは抜けてましたが、
ここから監理の助っ人で復活してくれます。

ご祝儀は全員に渡そうか迷いましたが、この数日前の外壁打ち合わせの際に
AさんとOさんと監督もいる時に大工さん3名にでということでしたので大工さんだけにしました。

棟梁含め私より若い3名でしたが感じの良い方たち(基礎屋とは違って。笑)で期待しています。
棟梁はOさんの物件3件目ということで勝手はわかってきているでしょう。


プロデューサーが棟梁にコソッと「お施主さん毎日見に来るから」と言ってました。笑
はい、泊まり仕事の日以外は毎日見に行くでしょう。
作業やってる時に間に合うのはあまりないですが。


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2016/10/19

打合せ21st〜外壁と給水〜

上棟式が終わった後に現場で打ち合わせを行いました。

まずは先日確認した外壁から。
ジョリパットの塗り壁は90cm角の大きなサンプルをということでしたが、
この日は間に合いませんでした。ただ、これはまだ決めなくても大丈夫とのこと。

屋根と外壁にもってくるガルバリウムは屋根工事が始まるので今回決めないといけません。
前回残したダークブラウンともうひとつ銀黒
私は銀黒かなぁと思いつつもどっちでもいいので妻に決めてもらおうと思いました。

でも妻は悩みに悩んで決められません。
Oさんから明日の朝までに返事を貰えればということでサンプルを持ち帰りました。

翌朝、悩んだすえに銀黒で!と返事をしました。
銀黒ガルバリウム






次に、先日記事にした給湯引き込みです。
「給水はココですよね。じゃあ、給湯の引き込みはどうなってますか?」
前記事のように確認しますとのこと。
後日返事をいただき、間違ってるでしょうし私としてもそこを通すしか無いかなぁと思っていた
さや管ヘッダーの傍にある床下換気扇の排気ダクトのPSを利用することになりました。





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2016/10/21

屋根仕舞い

上棟後はまず屋根工事から始まりました。

屋根の構造です。
屋根構造
一部、通気ルートの関係により胴縁の向きが間違えないか心配な部分がありました。
間に合うかと思って現場に行きましたが、既に引き上げたあとだったので
一人で勝手に確認し隙間から除くと間違って無いようで安心しました。


ルーフィング
ルーフィングも貼り終えてました。
重ね幅も立ち上がりの長さも大丈夫のようです。

使用しているのは改質(ゴム系)アスファルトルーフィングです
普通のモノより高性能のモノですね。
ちょっと高くなりますが。



そしてガルバリウム屋根を銀黒に決めたので部材を発注中です。
搬入され屋根葺になるのがお盆挟んで2週間後ぐらいの予定です。
その間、基礎断熱貼りと土台部分の吹付けを行います。




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2016/10/24

大問題発生!その1

皆さん、覚えておいででしょうか?
(覚えてるわけ無いですね、すみません)

打合せ11th〜基礎断熱or床断熱〜
打合せ11th〜基礎断熱採用の方向に〜
打合せ13th〜基礎断熱、換気の確認事項〜
基礎換気資料の確認

これらの記事のやり取りがあって、その続きを記載していませんでしたが、
換気扇を代えて基礎断熱、床下換気を採用していたわけです。

当初提示があった換気扇は大丈夫なんですか?協立エアテックに確認して下さい。
というところから確認してもらうまえにこちらから全然ダメじゃないかと言ってました。
で、ダメだといったメールに提示してもらった資料の会社の換気扇であれば
換気量も大分小さいしイケる気もします。とも記載していました。

次の打ち合わせでその換気扇が入ってたので
あ〜〜これで大丈夫やったんや〜
と思い採用という経緯でした。

あと、もう一点補足を書いておくと
基礎断熱では床下暖房を効かさないと床断熱より足元の体感温度が低いです。
上記ひとつめのリンクにも書いてあります。
そこで基礎断熱に床断熱を併用しては?という提案もありましたが、
フラット35要項により却下としました。
(この要項も私が見つけたんですけど)




さて、、、、、



時は上棟を終え、基礎断熱材を貼り、床下地も半分ぐらい貼り、間柱もそれなりに入れたころ。
Oさんからメールが届きました。


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ところで床下・換気システムについてですが、
メーカーから出された内容を検討していたのですが
現在の計画の場合、給気をリビングから取り、床下で攪拌、一部を排気ということになっており
18時間運転で毎時25㎥排気されると上の協立エアテックの全館空調システムに
影響が出るようです。
協立さんが言われるには単独で外部より給気する方法ですが
その場合、床下の根太間に断熱材を敷き込み上の空間と断熱的に縁を切る方法が考えられます。
この件についてお電話でも構いませんので
早急にお打合せをすることができればと考えています。


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プッツン1






続く。。。




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