2016/09/02

配筋その2〜そりゃダメだろ!〜

現場は自宅に近いので帰宅できるときには仕事帰りに見に行っています。
配筋初日に見に行ったあと、3日間東京に出張だったので3日ぶりに見に行きました。


でも夜中でくらかったのでおお〜鉄筋すげ〜ってぐらいでちゃんと確認できませんでした。
翌日は日曜日でしたが、仕事で7時には自宅を出なければならず早起きして見に行きました。

順調に進んでいるようです。
スラブ配筋
スラブはダブル配筋でしっかり組まれていました。


しかし、、、


ん!



まず、配筋前の写真です
排水管before
排水管です。なぜかこれがズラされます。

3日ぶりに見に行った時の写真です。
排水管after

2枚の写真の赤いラインが同じところです。
そしてそのラインがガレージエントランスのラインです。
beforeは図面通りガレージ内
afterはなぜかエントランス内


排水管跡
beforeのところは排水管が無くなってテープが貼られてました。


なぜ?
これは明らかに間違いでしょ!




そしてもう一つ、典型的なダメなやつ
スリーブ2スリーブ1
スリーブが鉄筋とくっついてるやん


とりあえずOさんに報告して対応してもらうことに。

私が報告しなくてもOさん気付いてくれましたよね???



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2016/09/05

配筋その3〜まじフザけんな!〜

前回、不備をOさんに指摘して翌日仕事終わりに現場に行きました。

配筋
配筋は全て終わっており、この日、配筋検査でした。


。。。


。。。


はっ?

なんじゃこりゃ?



スリーブ3スリーブ4




昨日指摘したはずのスリーブのかぶり厚全然取れてないやないかい!

しかもスリーブ近接しすぎ!
*孔が並列する場合は、その中心間隔は孔の径の平均値の3倍以上とする。



そして、ガレージを通るはずだった排水管もズレたまま。
排水管after

いままでは全てメールだったのですが、
流石にちょっと頭にきてその場でOさんに電話しました。



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2016/09/07

工事中断!

Oさんに電話しました。

まず、スリーブについて

私「昨日、連絡したスリーブが全部鉄筋に接していてかぶり厚取れてないんですけど。」

O「スリーブは主筋を外して段取り筋に固定するように指示しました。
  そうしないと固定できないので」


私「段取り筋じゃなく主筋に固定されてますし、
   段取り筋からもかぶり厚を取らなきゃいけないはずですけど。
   普通、スリーブホルダーとか使って固定するもんだと思うんですけど。」


O「申し訳ありません。」



そして、排水管について

私「排水管の位置が変わってないんですけど」

O「確認しましたが、スラブはかなり鉄筋も組んでいるので、
  構造等問題ないため申し訳ありませんが、そのままでOKというようにしました。」


このズラされた位置はガレージエントランスのクローク内です。

私「漏水とか雨音とかは大丈夫なんですか?」

O「それは問題ないと思います。」

私「。。。
  そうですか。。。
  わかりました。」



と、この場では一旦電話は終わりましたが、よく考えると良いわけない!

雨桶が室内通るとこれ
完全に断熱欠損やないかい!
100%結露するやないかい!



もう一度電話して

私「(上記理由につき)やっぱり承服できない!」

O「申し訳ありません、やり直すようにします。
  明日、スラブコンクリートを打つ予定でしたが、一旦工事中断にします。」



もちろん、プロデューサーのAさんにも連絡して
Aさんからも工事を一旦中断しましょう。現場を確認します。Oさんと話をします。との事です。



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2016/09/09

なぜ排水管の位置が変わったか

さて排水管の位置が変わった原因ですが

排水管before排水管after


ちょっと向きが違いますが、上の写真はこの基礎伏図の右から撮ったものです。
上の写真と下の図と赤のラインが全部同じ部位です。
基礎伏図
そして排水の図です。
排水図



写真と図面を見ると分かりますが、地中梁から排水管、タテ桶まで距離があります。
配筋前の状態だと排水管が中途半端な位置にあるように感じます。
最初の位置でも微妙にズレてますが。。。

中途半端な感じという感覚だけでそこじゃないと思ったのだ。

図面を確認せずにズラした!


OさんとAさんと何度か電話やり取りをしている時に監督からも電話がありました。
OさんとAさんとの話では工事を一旦中断してという事がまだ伝わってなかったのでしょう。

監督「明日スラブコンクリートを打つ予定になってまして、、、」

ここでカチンときてしまいした。
何にせよまず謝るのが先だろ!

私「いや、Oさんたちと話して工事は一旦中断ということになってます。
  なんで排水管ズラしたんですか?ちゃんと図面を確認してズラしたんですか?
  確認してないですよね?間違ったところにズラしてるんだから。」

監督「いや、、、、、、」

私「直接やり取りしても良くないと思うんで、OさんとAさんと話してください。」

確実に図面確認してない!と思うんです。




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2016/09/12

打合せ18th〜トラブル対策の話し合い〜

クレームの電話で一旦工事中断となり、数日後プロデュース会社で打ち合わせとなりました。
施主、プロデューサーAさん、設計士Oさん、監督の4名集まりました。

まず、問題点を整理。
前記事では書いてなかったですが、基礎立上りの部分もかぶり厚が取れてない?という事がありました。
見た感じまだ固定をしてないだかなのだろうと思いその通りでした。
しかし、Oさんへの電話ではかぶり厚取れてるという話だったのでどういう事?という状況でした。
墨出し2
この写真の状況で取れているという話でした。
Oさんがチェックした時は墨出しがあっただけで、その後外枠が置かれ
まだ固定していない状況を私が見たという事でした。
これは特に問題ではありませんでした。


あとの問題は雨桶と貫通スリーブのかぶり厚です。


雨桶の位置については監督の誤判断による事が原因。
図面は見ていたとしても間違っているという事は見てないも同義!

そしてこれをしょうがなくOKとし施工を進める許可を出そうとしたOさんの判断ミス!
内桶も防露施工などを行いする事はあるそうですが(郵便局はそうだそうです)
しかし、それとこれとは別!
断熱は確実に悪くなりますし、何より私の気分が悪い!


ちゃんと図面通りの位置なるように引くようにして
鉄筋を切ったところはちゃんと補強しそれを確認するとOさんから説明がありました。


ここでAさんから
「ちょっと待って!」
「なんでOさんが、それをしゃべりよっと?
 それは監督が、こういう間違いをしてしまったから、こういう風にさしてくださいって
 説明して、それをOさんがそれで妥当かどうか判断するっちゃろうもん!
 聞きよったらOさんはまるで工務店側のように話しよる。
 本来、Oさんは施主の立場で工務店と話をせないかんやろうもん!」


そういう考えに及んでなかったですが、確かにそうですね!

この時改めて思いました。
Aさんにサポート頼んで良かった〜


Oさん「すみません、代理で説明していましたが、確かにそうです。」


まあ、なにはともあれ予定通りの位置に修正するという事と
貫通スリーブもホルダーを使ってかぶり厚を確保するという事になりました。



そして、今後の体制について

1.これまで監督による施工管理体制だったのを
 この監督を総合管理としもう一名の現場管理者をつけるという監督2名体制に。

2.設計者より余裕をもって施主への確認を行う為、工程表の提出を厳格にする。
 それが守られず突然の決定が迫られる場合は、工事を中断させる。

3.プロデュース会社を含め打ち合わせ内容をメールで共有できるようにする。
 次に同様の問題が発生した場合、設計監理者とは別に第3者(住宅インスペクター)を入れる。


ということになりました。





しかし、この問題は序章に過ぎなかったのです。




トラブルの話に入ってアクセスが増えました。笑
ありがとうございます。
このあとまだまだ出てきますので。笑
笑い事じゃないですけど。



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2016/09/14

止水板

トラブル対策の打ち合わせの際にOさんより止水板について提案がありました。


基礎のコンクリートを打設するのには
スラブと立ち上がりを一体打ちでできれば継ぎ目ができませんが、
別々の2度打ちになるとどうしても継ぎ目ができてしまいます。

我が家は2度打ちです。
その場合のデメリットとして継ぎ目から
水・シロアリが入る恐れがある
というわけで止水板を入れて対策をとるというわけです。
止水板1
(画像お借りしてます)


当初は継ぎ目が地中に埋まった部分しか入ってなかったのですが、
全周入れてもらうようにしました。


さて、そこで提案というのは、施工業者からあったようです。

「基礎立上り用の鋼製型枠の帯留め金物を455mmピッチで設置するため
 止水板を切断することになる。そこで止水板をクニシールMLを使用させて欲しい」


クニシールの方が施工が簡単で途中切断も不要だそうです。

クニシール



何故、切断しなければいけないのかの施工の詳細はわかりませんが、
私としては防水と防蟻の効果があればいいので

止水板なので止水性はあるでしょう。
防蟻性があればいいですよと調べることとなりました。


しかし、「クニシール 防蟻」「クニシール シロアリ」などと
ググっても全然ヒットしません。
Oさんに防蟻性について分かりませんでしたと伝えたところ、、、

「メーカーに問い合わせるとクニシールはベントナイトという粘土と
 油でできており、シロアリが食べるようなものではないので
 防蟻試験はしていないという回答でした。
 アトリエとしてはクニシールでいいのではと考えています。」
ということでした。

調べていただいてそれで大丈夫だと判断するならいいでしょうということにしました。

。。。

でも、ふと、粘土は食べなくてもその中で生息できる可能性はあるんじゃない?
という考えがでてきました。
そしたら防蟻性ないよねっていうことで。

そこでまた、調べてみるとある判例を見つけました。
要点のみ抜き出すと
「ベントナイトほかの実験結果から、
 粘土鉱物は害虫駆除剤となりうることが推測できる」

この判例もエビデンスがあるわけではなく、
確信できるではなく推測できるということですが。
まあ、さすがにこれ以上ダメだ!こうしろ!とかいうと
クレーマー、モンスター施主
ですよね〜

因みに害虫駆除剤となりうるとありましたが、薬が混じっているわけではないので
化学的な害虫駆除として作用するわけではなく
粘土鉱物の粉状の固形物が害虫体表にくっつき、体表からの炭酸ガス排出を阻害し
死滅させるという害虫駆除作用という記載でした。


防水、防蟻、施工メリットがあるならクニシールでいいでしょう〜



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2016/09/16

修正工事と施工不良

何か急にレイアウトがおかしくなったようなのでスタイルを変更しました。




さて、トラブル打ち合わせの後にまず修正をおこなってもらいました。


修正配管
左側の写真の赤丸のところ、雨桶が室内に配置されてました。
まあ、修正してもらったからいいけど、ここはクローゼット内と言ってたけど
長さ測ってみてもクローゼット内じゃなくてちょうど扉と干渉する位置だと思うんですけど〜

そして右側の赤丸が手前、ガレージ内に出てきて修正されました。
切った部分の鉄筋は補強するということでしたが、切らずに修正できたようです。
そんな事なら最初に指摘した時にサクッと修正してくれればいいんですけど。。。

よく見ていただくと修正前後の配管の間に左側から鉄筋の壁が出ているのがわかると思います。


もう一点左写真の青丸、これはこの時点でスリーブホルダーに変えられて
鉄筋とのかぶり厚がとられてました。
でも、さらに修正し右の写真の位置に上げました。
これは業者からの指摘によります。
当初は地中での配管でしたが浸水のリスクを考慮して地上に出しました。
見ての通り裏なので見えないところなので全然問題無しということで了承。
(因みにスリーブホルダーはこの後プロデュース会社で標準仕様にしたそうです。
 今後このプロデュース会社を通す施主さんはここの心配は不要です。俺っていい仕事した?笑) 




もう一点、工事が進んでいました。
基礎外断熱
だいたいが基礎内断熱なのですが、一部だけ外断熱です。
もちろん熱橋には気をつけています。
その外断熱部分に防蟻断熱材パフォームガードが貼られてました。


パフォームガード1パフォームガード2
これもダメでしょう〜〜

2点、まず釘を打ってある。
断熱材に釘打つならプラスチック釘ならまだいいですが、鉄釘はダメ!
内部に向かって打ってるわけでは無いので内部結露になったり
断熱欠損になるほどではないので百歩譲ってまあよしとしましょう。

もう1点、これは絶対ダメ!断熱材に隙間がある。
釘固定はダメで接着剤で固定しないと〜
基礎外断熱材は防蟻性のある接着剤Do-All-Plyを使用して。
この隙間が蟻道になりうるんですよ〜

もちろんこれも接着剤を使ってやり直してもらうように伝えました。

防蟻シール

雨の日だったのでブルーシートがかかってましたが、あいだから撮影すると
防蟻シールで貼られてました。
ちなみにDo-All-Plyは廃盤になったそうで、国産のものになりました。



さて、次の工程はここのスラブのコンクリート打設です。
しかし、このあと
雨、雨、雨、雨、、、
雨の合間の晴れ間が1日ありましたが、日曜日、、、
一向に進みません。
結局、工事ストップしてからスラブ打設までにおよそ3週間空いてしまいました。
でもまあ、ストップしてちゃんと修正できたからよかったですけど。
ストップしてなかったら基礎外断熱が危うく後貼りされてるところでした。



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2016/09/19

基礎コンクリート打設〜我が家の基礎は三度打ち?〜

修正による工事中断から梅雨の雨によるコンクリート打設不可で
3週間も間が空いてしまいました。

そして、やっと晴れました。
やっとコンクリート打設です。

コンクリート打設ですが、
スラブと立ち上がりをまとめて打設する一体打ち
それらを別々に打設する二度打ち
があります。
どちらがいいかと言えばそりゃ一体打ちですね。
一体打ちは強度が出るし、継ぎ目がないので防水、防蟻になります。

でも、施工が大変、コストがかかるなどで二度打ちの方が一般的です。

さて、我が家の基礎はというと
三度打ちです。
どういうことかというと説明するより図にした方がわかりやすいのでこうなります。
基礎コンシェーマ
こんな感じの基礎の形になっています。


青が1回目。スラブの低い部分。
手前の部分。奥の部分は打設前でまだ鉄筋が出てます。
スラブ2

緑が2回目。スラブの高い部分。
上の写真の奥の部分にスラブコンクリートが打設されました。
立ち上がり

赤が3回目。立ち上がりの部分。
立ち上がりまで打設されました。
基礎最終



基礎編もうちょっと続きます。



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2016/09/21

基礎立ち上がり幅とかぶり厚。これまた問題!

基礎の立ち上がりの幅は120以上と決まってます。最低が120です。

設計中、元々のプランが幅120でした。
しかし、調べていると120は本当にギリギリであり
鉄筋のちょっとしたズレでかぶり厚が不足してしまうとのことでした。

そのため150にしてもらうようにお願いしました。
その時Oさんが何か説明していましたが、その内容はあまり覚えてませんが、
120でも大丈夫的なことを言ってたので、ちょっと何っ!と思いながら聞いてましたが、
話の後半で150にはしてくれるという事だったので変更になります。

後の基礎の図面で外周は全部150になっていましたが、内側の部分は120のままでした。
でもまあそれは室内にも影響してしまう部分なのでそこは許容しました。


しかしね。。。
歪み
かぶり厚不足
やっぱりね〜120じゃいけないんだよ〜
(因みに奥底の方に見えるのが鋼製鉄枠の帯留め金具でしょうね。
 これのために止水板を切らなければいけないという事だったようです)


ここも、ほら
かぶり厚1
手前の黄色のマーカーが左の型枠にくっつくぐらい偏ってるし、
そこからグッーと右によって、奥は右の型枠15mmぐらいまでよってるし。

120幅のところは軒並みかぶり厚とれていませんでした。

Oさんには
「残念です。やっぱり120幅はいけないと思います。」
とメールしておきました。


その翌日、アンカーボルト検査を行ったようで、その際に修正の指示を出しました。とのことでした。
かぶり厚2歪み補正

一応、補正されてかぶり厚30ギリギリはとれていたようです。
私としては全て40は欲しいところですが、
かぶり厚
(画像お借りしてます)
土に接しないところは30となっているので、まあ、許容することにしました。
打設時にずれる可能性はあると思いますけどね。


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2016/09/23

基礎立ち上がりの型枠外し、またまたコノヤロー!

基礎のスラブ打設の後は通常あまり養生期間は設けないのが一般的です。
逆に立ち上がりは打設した後に型枠をつけたまま養生します。

コンクリートが膨張するのでしっかり乾燥、固定するまでは外してはいけません。
気温によって3~8日程度置いておきます。
夏場なので通常は3日が妥当です。

図面の「構造設計標準仕様」に
セメントは普通ポルトランドセメント
型枠存置期間は15℃以上3日で指示してあります。

さて、配筋時のトラブル後から3週工程表を毎週もらうようになりました。
もらっていた工程表でも型枠外しまで中3日取られていました。
翌週、新たな工程表をもらいました。雨があったので前の週とは日にちが変わっています。
それを見ると型枠外しまで中3日から中2日に変更になってました。

ピクッ!

Oさんにこの件の意見を求めました。

確認してもらった返答が
「現場の方はこれまで雨で延期が結構あったため工程を少しでも詰めるために
 早強ポルトランドセメントにして養生期間を2日にしたかったようです。
 早強の場合、ひび割れのリスクもあり通常通り普通ポルトランドセメントで
 3日間の養生をとるように指示しました。」


いや〜マジ油断ならね〜

図面指示を守るのがまず第一でしょ!

でもまあそのまま施工させようとせず、Oさんから指示が出たので良しとしましょう。
これがまた私からのクレームでだったらちょっとね。

でも、養生期間について私が意見を求めなかったらそのままいってたと思うけど。



立ち上がりコンクリート打設時に一度妻が作業中に見に行った時に
挨拶したんですが、かなりそっけなかったようです。
もともと、そっけないのか。。。いや、3人いて3人ともそっけないはないでしょう。
多分、、、、
業者にしたら、やり直しさせたりのクレーマーまじうぜぇでしょうけど、
施主からしたら、もっとキチンとやれよ!なんですけど




一応、これで基礎工事は終わりました。
基礎最終


これから建て方の前に基礎のパラテックス防水と囲障の工事が行われます。


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