2016/04/04

耐震性

フラット35Sの基準で耐震性が関わってきますが、
耐震性については正直あまりこだわりはありませんでした。
良いに越したことはないですが、耐震等級3を目指してということもなく
要望は出しませんでした。

結果的には耐震等級2であり、まあいいかなという感じです。
フラット35SもこれでBタイプは確保できることになります。

リサーチもほとんでしていないので少しだけ。
嘘書いてるかもしれませんので、間違いがあれば遠慮なく突っ込んでください。
他の記事についても同様ですが。


我が家は木造で耐力壁は筋交いではなく構造用面材です。
これは良かったなと思っています。

良かって点として
断熱、耐震ともにメリットがあります。


断熱の観点から
筋交いだと熱橋になってしまいますが、面材だと熱橋にはならず断熱面が大きくなります。
また筋交いが入った三角形になる頂点部分など隙間に断熱材が綺麗に入るのも難しいですし。
私としてはこちらの方がメリットだと思っています。


耐震の観点から
耐震計算上は窓の壁は除外されますが、窓の上下には面材が入ります。
筋交いの場合は通常入らないそうです。
なので面材での耐震構造の場合は計算上の耐震性能よりいいそうです。
我が家の場合も窓の上下の壁スペースは結構あるので
ひょっとしたら実質は耐震等級3ぐらいの性能はあるかもしれません。


あってます?笑


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2016/04/07

業務?連絡

え〜最近は月、木とブログアップしてきましたが、
実施設計や本見積もりを待ってる間にストック記事を消費してきて
無くなりそうなので間隔をシューイチに延ばそうかと思います。

推敲もせずに書きっぱなしの文章をアップしているだけなので
特に読み応えも無い備忘録としてのブログですが、
訪問してくださる方もいらっしゃるのでご報告です。

とりあえず月曜日にアップしていくことにします。
ネタが尽きたら飛ばす事もあるとは思いますが。




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2016/04/11

打合せ13th~基礎断熱、換気の確認事項~

基本設計完了から2ヶ月半ほどの期間を要してここまで辿りつきました。

実施設計完了してからの予定でもう少し間に合わ無いということで1週間延期をしました。

しかし修正が多くてもう少し必要とのことでその翌週はどうですかということだったのですが、
仕事やらで都合がつかなかったため一度延期した日程での打ち合わせということになりました。

いくつかの確認事項がありました。



ひとつは基礎断熱です。

基礎内断熱にはアイシネンを使う事になっていました。
業者と打ち合わせをして、
以前は基礎にもアイシネン使うことがあったが今はお勧めしていないとのこと。
国交省からのアナウンスでも吹付け硬質ウレタンフォームA種3はダメとのこと。

なぜか?

透湿抵抗が低く水蒸気を通すので
基礎との間にカビが生えやすい!


ということのようです。


なのでスタイロフォームなどのボードで断熱施工して
パッキンのところの吹付けも他ののウレタンでとのことです。
アイシネンの他にアクアフォームやフォームライトなどもA種3の分類です。
基礎断熱ウレタン

こちらのテキスト施工編のP6に記載があります。




もうひとつ基礎内換気について

基礎内を3種換気にして床下温度を保つように計画しています。

基礎断熱を採用するにあたって
・基礎の換気が室内の換気とバランスがとれるか?
・基礎養生水分に対して換気が大丈夫か?


この2点をクリアしていればということでした。

資料をから養生水分量を推測し3段階の換気の提示がありました。
おぉ~ちゃんと確認してくれたんだ~
じゃあ、それでいいです~
という返事をしました。

あと、1週間以内に実施設計完了するのでできたら本見積りに提出する前に
図面を送っていただけることに。打ち合わせの時間が取れないので。

ただ、多分いつもは実施設計完了したらそのまま本見積り出していると思われます。
今回は、何と言っても施主が面倒くさいのでそうなったのでしょう~

今回の打ち合わせでできた分の図面をもらえるかと思ってたけどなかったです。
あとすこし待たないとイケないか~

と、幾つかの貰った資料を帰宅して見ていると。。。




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2016/04/18

基礎換気資料の確認

さて、基礎の換気関係の書類を幾つかもらって帰って確認です。
養生水分について調べてもらい換気扇を選定してもらいオッケーとしていました。

しかし!

資料を見てみると、この換気じゃ駄目だ!気づきました。


資料には
1.30坪の基礎コンクリートの体積は9.6立方メートル
2.その水分量はおよそ6.6トン
3.養生水分が2年間で蒸発するとして1日約9L
4.建築学会の論文では「土壌から毎時10gの土壌水蒸気発生」基礎からも同等に出ている可能性
 (これ別に科学的根拠の提示もなく可能性として推論で書かれてます)

まあ、他にも色々書いてましたが
4.より、初期はもっと多いと推定して毎時20gと推定し計算されてました


そこで換気扇は
1年目は強275m3/h
2年目は中120m3/h
3年目以降は弱80m3/hの製品の提示でこれでイケば良いという案でした。


我が家はガレージを除くと30坪少々なので上記の資料と同等。
この場合土壌水分同等の10gで考えると1日約24L出るとの計算でした。
それを毎時20gで考えると
1日で48Lの養生水分蒸発
これ、毎日続けば結露どころか基礎水浸しですよね?
これで養生水分出ちゃうと2年どころかわずか5ヶ月で出きっちゃいます。

で、仮に土壌と同じ毎時10gだとしても10ヶ月です。
それも多すぎですよね〜
となると資料の考察がおかしい。

資料の3.の1日9L平均ということから当初多くても10~12Lぐらいかな?と
12Lで考えても毎時5g換算です。

この程度であれば小さい換気扇に足りなければ、
1,2年除湿機を基礎に入れておけば十分かなと。



そして、提案の換気扇は安定期からは80m3/hであると。
基礎の気積は31m3なので80m3/hだと換気が2.6回/hになります。
これ確実に室内換気とのバランス崩れますよね。

ということでした。
なので換気扇は再選定をお願いしました。
0.5回/hとなると15m3/hほどの極弱い換気扇です。




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2016/04/25

窓〜サーモスXとAPW〜

窓は性能とデザインとを考えて当初すべてサーモスXにしてました。

ところが排煙規制のためリビングの窓をひとつ高所用にしなければなりませんでした。
高所用の窓はサーモスXにラインナップされていません。
そこでサーモスⅡ-Hになってました。

あ〜あ、残念だなぁ〜
しかも北側だしこの性能じゃサッシ結露するだろうな〜
しかも高いしいちいち拭かないだろうし〜

そうだ、他の種類の窓は?
エルスターX。。。
高所用なし。。。


YKKは?他社だしなぁ
とりあえず聞いてみよう。


なんとオッケーでした。しかも、樹脂サッシなのに。
(工務店的にもOさん的にも)
サーモスX入れた時点で樹脂がどうのこうのというのを忘れちゃったのでしょうか?


サーモスXはアルプラ複合でサッシ細めでデザインの向上を図ってますが、
YKK APWは樹脂サッシでサーモスXに比べるとややサッシ太め。
でも、まあリビングの高所用はともかく他もあんまり目立たないとこなら良くない?
ということで

リビングの高所用共有スペースだけどここはしょうがない
パントリーの勝手口ドアパントリーだし、価格は半額近くに
トレーニングルームの引き違いと縦すべり出し自分しか使わないし
和室の引き違い窓障子で隠れるし

これらを引き違い窓は
APW330真空トリプルガラス

引き違い窓以外は
APW430

に変更しました。




性能、価格でみたら全部APWがいいのですが、
見た目まで考慮するとサーモスXがですねぇ〜


パントリーの勝手口ドアなんてAPW430の定価の方が
サーモスXの見積もり価格より大分低かったからですね。





でも、大分あとで気づきましたが、LIXILのエルスターSには高所用もあったので
全部LIXIL統一で良かったような気もしましたが、APW430の方がね。



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