2016/02/01

ガスの活用

我が家はオール電化ではなくガス併用です。
ガスは都市ガスの地域です。


エネルギーとしてガスを使うのにコンロにしか使わないのではもったいない。
ということでガスの活用です。


コンロの次はガスオーブンが挙がってくるかと思いますが、
我が家はガスオーブンまでは必要ないでしょう。
オーブンは電気で使います。

次に、ガス浴室暖房乾燥機。
全館空調ですが入れておいたほうが無難かな?
ガスのほうが温まりも早いし。
一緒にミストサウナも導入しようかと思いましたが、
継続的に使うかどうか自信なかったし余計な機能はつけないことにしました。
リンナイのRBH-C336K1Pです
スタンダードな1室タイプです。


そして、もうひとつ。
何を隠そうコレのためにガスにしたかったと言っても過言ではありません。
それは
乾太くん
ガス衣類乾燥機ですね。

我が家は一部を除いて乾燥機で乾かします。
現在はドラム型洗濯乾燥機を使用しています。
今はどうか知りませんが、当時調べたドラム型の中で洗濯も乾燥も一番高性能だった
日立のビックドラムです。
ビックドラム
今のマンションに入居したのが約4年前。ビックドラムは前から目をつけてました。
そこで部屋を決めた時に洗濯機置場のサイズを計って比べてみると何と入らない!
とショックを受けましたが、ちょうど同時期ビックドラムのスリムが出ました。
これはギリギリピッタリ入りました。

これで乾燥まで行っています。
太陽に当てて乾かすのは良いとは思うんですけど
タオルゴワゴワになるのが許せません。
乾燥機を使うと空気が入り古いタオルでもある程度ふっくらなります。
なので乾燥機は必須です。


色々調べてると乾太くんにたどり着きました。
コレ、調べれば調べるほど悪い評価が無くて大絶賛!
コレほど否が無くて賛ばっかりなもの初めてかもしれません。
もうリサーチしただけで虜に。
乾太くんは絶対導入しようと決めました。

一番のポイントは何と言っても早いということでしょう!
およそ1時間ぐらいで終わるようです。
今の電気式乾燥は予定表示時間が3-4時間で出ますが、結局5−6時間かかることも
フィルター掃除してもあんまり変わらないんですよね〜
電気代大分違ってくると思います。ガス代はプラスになりますが。

デメリットはガスの配管がいるということと排気口がいるということですね
ただ、これは新築時には問題ないと思います。



というわけで我が家のガスは
・コンロ
・浴室暖房
・衣類乾燥

の3通りで活用します。



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2016/02/04

エネルギーとスマートメーター

エネルギー
暖房に灯油、薪、ペレット、エタノールなどはありますが、

大きくは電気ガスだと思います。
北の方では灯油も同等かもしれませんが。九州なので灯油はストーブぐらいです。

最近は太陽光発電でオール電化が増えていると思います。
我が家は電気とガスの併用です。


今は住む地域によって電力会社、ガス会社はほぼ自動的に決まってしまいます。
(プロパンガスは選ぶ場合もあるようです)

しかし、2016年、2017年と電気、ガスの自由化が予定されています。

そうなるとガス併用の我が家では
西部ガスで電力・ガスともに契約すると安くなる可能性もあるかもしれません。
(現時点では料金等全く不明なのであくまでも可能性です)

あとはENEOSでんきで電気とガソリン、ケータイの割引を併用なども
(今のところENEOSでんきのスタートは首都圏だけなので福岡はまだです)


ただ、これらのことは建築時ではあまり関係ありません。
関係してくるところといえばメーターです。
従来型のアナログメーターからスマートメーターに変更になります。
スマートメーター
(画像お借りしてます。出展:関西電力)
いろんな機種があるようです。


九州電力管内では2016年から導入しいくようです。
そのうちどうせ交換することになるならば建築時に導入することも検討しないと。
建築時点で導入可能かどうかまだ不明です。

早期導入するにしてももっとリサーチしないといけません。




で、後日Oさんが九電や西部ガスの営業に聞いてくれたみたいですが、
結局のところ現時点ではどうなるか、どうするか分からない(営業レベルでは)
ということでした。まあ、普通のメーターになるということですね。


でも、九電の年末のリリースで28年3月から設置開始するって出ましたが。


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2016/02/08

打合せ8th~基本設計完了チェックでもやもや~

基本設計完了時はプロデュース会社で
チェックシートに則ってキチンとできているか確認します。

この時点で概算見積もりに提出してもらっていました。
Oさん曰く概算見積もりといっても実施設計に近い形で図面を描いてますので
かなり正確な見積もりになると思います。とのことです。

最初よりはかなり上がるかもしれません。

えっ?
いや、結構上がりそうな気がするとは思ってましたが、
この前そこまでは言ってなかったような。。。

まあ、いいやこればっかりはしょうがない。


プチ実施設計図的なものでチェックシートに則って説明を受けました。
その中で要望が反映されていなかったり
打ち合わせのときには聞いていなかった内容や変更が入ってました。

もやもや...

そしてとりあえず終えて図面を貰って帰り目を通すと
(沢山あったのでまずさらっと)

ある部位を見たときに一気に不安になってしまいました。
それは断熱材の厚みです。
壁50mm 屋根100mm

これでは不十分ですと取り急ぎメールしました。

しばらくして返信が
掻い摘むと十分に吹き付けるとコンセントとか変更できなくなってしまいますよ
とのことです。

もやもや...

次に続く。。。

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2016/02/11

もやもや断熱材

前回の返信メールより
105mm断熱材入れると配線など変更できなくなりますけどいいですか?とのこと

配線などを変更するかもしれないために断熱材を薄くするっていうのはね〜
どうせできてしまったら変更できないし。

いや〜そんなことより
まず、地域に必要な厚みって
アイシネンは断熱材の区分として
Cクラス:建築物断熱用吹付け硬質ウレタンフォームA種3
にあたります。

現在の基準として平成25年新省エネ基準が制定されています。

平成25年版は平成27年4月から施行され2020年には完全義務化となります。
この基準では福岡は地域5・6に分類され
Cクラス断熱材の厚みは
壁90mm 屋根185mm 他です
(アイシネン単独で見ると壁77mm 屋根161mmのようです)

しかも外張り断熱を付加して断熱性能を高めたいと言っているのに
充填断熱を薄くするなんで完全に矛盾する行為ですけど〜

付加断熱とか知らなかったなら知らなかったでいいんですよ〜
ただね、施主の要望について知らないなら知らないなりにリサーチして欲しかったんですね。

それにこの省エネ基準は2020年に完全義務化されるんです。
これが最低基準だと思っています。

今まで断熱の話は何回かしたんですが、ちょっと自分じゃどうしたらいいかわかりません。

ここでよかったと思ったのがプロデュース会社を通しているということです。
プロデューサーに不安だということをメールしました。
直ぐに返信があり、対応しますとOさんと話をしてくれる事になりました。

これでちょっとホッとしました。
報告を待つ事にします。

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2016/02/15

打合せ9th~概算見積もり用図面再説明~

さて、プロデューサーがOさんとSさんと話してくれたようです。
Oさん達もわかってくれたようだとの事でした。

その後、Oさんからも連絡がありました。

不安を与えてしまった事、説明不足だった事、
私からのメール等の確認が不十分だった事の
お詫びという事で丁寧なメールをいただきました。

私も少しクールダウンしました。

そしてもう一度追加説明のために打ち合わせとなりました。





アトリエに伺うと再度、謝罪をいただきました。
断熱についても勉強し直していただいてるようですし、
今まで送った文書も見直していただいたようです。

図面を確認し文書6枚に渡りビッチリ記載した間違い指摘や要望など
すべて説明していただきました。
まず、図面の色々について説明が不足していたのですが、
どうもこの図面は元々渡してもらう予定では無かった図面のようでした。
そのため説明が不足してしまったと謝罪をされました。

何故その図面を施主に渡してしまったかって?

面倒くさい施主が欲しいって言ったから

でもまあ一言、まだ説明できてない変更点が幾つかありますとだけでも
言ってくれれば良かっただけの事ですが。

ひとつに窓が全然違うものになってる!っていうのがありました。
リビングダイニングのハイサイドライト
以前も書きましたように窓はすべてサーモスXにしています。
もちろん当該箇所もそうでした。そしてFIX窓でした。

それがFIXから横滑りだしになってるし、サーモスXからサーモスⅡ-Hになってるし。
完全に間違ってるやんと指摘していました。

しかし、理由があったようです。
FIXのままだと排煙規制にひっかかる。他に排煙設備か窓をつけないといけない。
そこで滑り出し窓、高所用のチェーンで開閉のサーモスⅡ-Hになっていたようです。
高所用はサーモスXないので。
えっ?そんなんチェーンとか垂れてたらカッコ悪いやんと思いましたが。
そこら辺は◎△$♪×¥●&%#?!としますが、自主規制。
規制に引っかかるとなるとな〜

実はこの窓、減額調整が必要になったら無くしてもいいかなとちょっと思ったのですが、
排煙規制となると無くすわけにはいきそうもありません。

もうひとつ、原案の時に全館空調はメーカーが入ってプランを立ててました。
間取りはほぼ変わってないため空調のプランもほぼ変わってません。
リビングダイニングが天井吹き出しから床吹き出しに変わってたぐらいです。
その変更だけしか無かったのに当初の見積もりから約25%もアップしていました。
それに物申してました。
最初からメーカー入ってプランもほぼ変わってないのに上がりすぎじゃないか?
それは見積もりが甘すぎるんじゃないか?
という事を。

それを確認してもらってました。
機器は屋根裏に置いてます。最初は屋根断熱でプランしていたのを途中で
天井断熱だと思ってダクトの断熱を強化したようでした。
我が家はこれらの機器が置いてあることもあり屋根断熱です。
それと床吹き出し口が結構高額になるという事でした。

屋根断熱なので当然ダクトの断熱分は減額になるし、
床吹き出しを天井に戻したので価格は大分納まるはずです。
もう一度見積もりし直してもらいます。

まあ、他にもいろいろありますが、面倒くさい施主が言ってる細かいことばかりです。

打ち合わせ中にOさんたちがここのサイズはいくつだっけ?と言ってるそばから
私が空でいくつですと殆どのところを覚えてたのを
横で妻がドン引きしてました。爆




ちょっとすったもんだはありましたが、
Oさんはいつも紳士的に対応してくださり信用しています。
ちょっと疎かった断熱についても勉強し直していただいてますし、
今後の仕事も信頼してお任せしたいと思っています。
もちろん私からの注文も多いですが。笑



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2016/02/18

打合せ10th〜概算見積もり〜

概算見積もりでました。
図面もある程度しっかりしたものを出しているので本見積もりに近い感じで出せます。
ということで、見積書も確しかにかなり細かく50ページ以上にわたるものでした。

そして予算からすでに契約したキッチン分を差し引いた金額から







驚愕の1,660万オーバー



チーン。。。
いろいろ余分なものが入ったから1,000万ぐらいはオーバーするかなと思ってましたが。
私たちが要望したものもありますが、あとからOさんが追加した分が結構ありますしね。
Oさんが追加提案したのが結構高いんです。外壁タイルとかパーキングのピンコロ石とか。
これは早々に減額対象ですね。

パッと見たときは1,300万ぐらいだったのですが、別に造作家具分が300万ありました。
これは工務店を通さないでしてくれました。
工務店経費が上乗せになりますので。キッチンに続きいわゆる分離発注です。

そしてその工務店経費は分かりやすくていいなと思いました。
いろいろな項目に上乗せされていくのが多いと思いますが、この工務店の見積もりでは
「現場管理及び諸経費」というかたちで別途項目になっていました。
それが12%分ということでした。

さて、どうしましょう。減額案。
アトリエからの減額案でトータル1,000万分出てました。
1,000万に経費の12%と消費税8%を加えて1,200万分です。
もちろん中には受け入れられないものもありましたが。

減額案の前に
地盤改良に見込まれていた100万は78万で済みました。
家庭菜園されていた更地で水道の引き込みが無かったので、上下水道引き込みに
なんと110万!
地盤改良より高い。。。無念。。。


次回にまず受け入れられる減額案を


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2016/02/22

概算見積もり減額案その1

1,660万オーバーからの減額です。
とりあえず出た減額案は1,000万で経費、消費税が20%分あるのでまず1,200万でています。


1.タイル
外壁タイルが原案ではガルバリウムと塗り壁だったのですが、
途中でタイルはどうですか?と
メンテナンスも楽だし一応タイルで進めてもらいました。
これにはこだわりないので塗り壁にもどします。
▲277万
あと屋内のタイルを何箇所か
▲20万

2.ピンコロ石
ガレージの前のゲストパーキングスペース。ここは元々コンクリート洗い出しでした。
ここもこだわりないのでもどします。
▲84万


これだけで結構なりますが、これあとからOさんが追加した案件です。


3.外構の囲障
囲障を一部無くしたり、低くしたり、木フェンスからメッシュフェンスに変えたり
▲77万

4.断熱材アイシネン
でてきた金額がOさんがよく使う他の現場発泡ウレタンの3倍ぐらいあったとのこと。
確認すると定価ででていたとのことで、単価修正がかかり減額。
まあ、これは減額案とは言えないかもしれませんが
しかし、壁50mm→105mm 屋根100mm→200mmにすることにしているので
およそ3割ぐらい上がるだろうとのことで増額
▲51万

5.全館空調
前の記事で床吹き出しをやめたりダクトの断熱材が薄くなったり
▲30万

6.フローリング
前にミ◯ターフローリングの床材でと。どこそれ?っていうことを書きました。
メーカー決められなかったのでとりあえずそれで入れてました。
平米あたり挽き板16,000で突き板10,000でした。
それがニッシンイクスの挽き板11,600とアドヴァンの突き板8,700になり
▲43万
いろいろサンプルも取り寄せましたが、決められずもうこれでいいかなぁと半ば投げやりに

7.壁、天井
塗り壁をビニルクロスに変えたところと塗り壁塗料のランクを落としたところと
▲84万

8.設備等
設備のランクを落としたり
▲43万

9.照明
照明を減らしました
▲15万
もう少し減らします

10.ガレージ窓
建築工事にしていた窓を少しサイズダウンし既製品サーモスⅡ-Hに
▲12万
しかし、ガレージの窓はもっと性能を落としてもいいのでDuoPGにしてくださいと。
もう少しコストダウンになると思います。

11.間違え
重複していたり、計算間違えていたり、勝手に個別エアコンが入ってたり
▲70万

その他いくつか

上記トータルが▲約810万これは比較的すんなり受け入れられました。


さて次回は受け入れがたいが止む無く、保留、受け入れないというものを


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2016/02/25

概算見積もり減額案その2

さて減額案その2です

まず、受け入れがたいが止む無く
タイル仕上げを結構削りました。外壁や一部屋内壁。
削った分はOさんからの提案のところばかり。
数少ないですが、私からここはタイルにしたいと言ったところがありました。
1.ガレージ床
ここをサンワカンパニーのベランダでガンメタルを入れてました。
これをカラクリート仕上げにすることで
▲34万
後ろ髪引かれながら諦めました。

受け入れがたいが止む無くはこの時点ではこれぐらいですかね。
あとから増えてくると思いますが。


次は保留案件
2.付加断熱
アイシネンで充填断熱を行いEPSボードの外張り断熱を付加という事で出していました。
これがですね63万なんですよ〜
減額調整する中では採用したらいいそれなりの額ですが、
もっと高額かと思ってたのでコストパフォーマンスは高いと考えてます。
とりあえず保留にさせてもらいました。
(でもコレ実は面積間違いで150万ほどかかることが後に判明してしまいました)



最後にNGの案件
3.浴室暖房乾燥機
これも減額案に入っていましたが、普通の換気扇も数万はするでしょうし。
でも全館空調だと意外に大丈夫そうとのことなのでいざという時には外しても。。。

4.浴室仕上げ
浴室壁をタイル仕上げにしていましたが、
それを3面中、1面だけにしてあとの2面はポリウレタン樹脂塗装にという事でした。
ここは妻もタイルがいいとのことだったのでそのままにしました。

5.ガレージドア
これをアルミ巻き上げシャッターとの事。▲94万
いや〜これは絶対 NG!巻き上げシャッターは嫌!絶対オーバースライドドアで!
前も書きましたが、別に木製にはこだわらないのでアルミで結構
・文化シヤッターのフラットピット
・三和シャッターの威風堂々
・レムコのメタルフラットドア
上記で見積もりを取ってもらいます。これでもある程度の減額にはなると思います。


ガレージ床とオーバースライドドアで110万程度は減額になるでしょうか。
ここまででおよそ920万。
さらに工務店経費が12%と消費税8%があるので920万の120%
約1,100万の減額です。
あと560万


次に窓と調光器について。


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2016/02/29

概算見積もり減額案その3

減額調整窓ですが、窓はアルプラ的には高性能のサーモスXにするとしていました。

トリプルガラスで考えて減額必要であれば複層ガラスにしないといけないかなと思ってました。
トリプルガラスで400万(運搬費36万)
複層ガラスで260万(同25万)でした。
差額140万!

やっぱり結構違いますね。
でも防火地域じゃなくてよかった。とんでもなく高いみたいですもんね。

トリプルガラスは諦めて複層ガラスにするしかないかなと。
しかし落とし穴が。
見積もり総計1,660万オーバーの額は実はトリプルではなくすでに複層だったとのこと。
だから、トリプルで入れてたら1,800万オーバーだったんですけどね。

窓での減額は数を減らすかサイズダウンするか。。。
サーモスXのトリプルはかなり高額でしたが複層は思ったより。。。
無くしたりサイズダウンしてもそこまでの減額にはならなさそうです。

大きかったのはリビングダイニングの大開口と
子供部屋エリア廊下の引き違い窓(掃き出し窓)3セット
この2箇所でおよそ100万で全体のおよそ4割です。

無くす、サイズダウンはOさんと要相談。


もう一つは調光システム
工務店ではDAIKOで見積もってます。およそ5万ほど。

別の店舗でルートロンを見積もってもらいます。
なんと67万円!
とんでもない差額ですね。
でもまあ、よく見ると調光器に接続必要ない照明も接続になっていて
6ゾーンコントローラーと3ゾーンコントローラーの2つが入ってました。
また、余分な子機やロールスクリーン制御なども入っていたので
そういった部分を削って31万まで減額。
それでも大分高いですね。

でもできればルートロンにしたいのでとりあえずこれで進めます。+25万



窓の減額や他にもいくつか削れそうなところがあったので
1,660万オーバーから大体500万オーバーぐらいまでは削れました。

まだ、500万以上もオーバーしてる。。。


シミュレーションしていたローンですが、、、
一応、余した額で検討していたのであと500万は増額できる余裕をもってました。
しかもこれはフラット35の金利2.5%でシミュレーションしてます。
2.0%以内には納まってくれそうなのでまだ余裕は出そうですが流石にここでリミットとします。



なのでローン増額すれば何とか納まりそうです。
しかし、まだ概算見積もりです。
この中にはいくつか項目が抜けてたものを発見しているので本見積もりではまだ上がるはず。

外張り付加断熱を断念しなくてはいけないか。
はたまた虎の子資産出動させるか。。。できれば手を付けたくないけど。。。


概算見積もり減額案最後と思いましたが、このあともう少しでてきました。
なのでもう1件追加。




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