2015/12/03

打合せ4th〜寝室収納〜

寝室には書斎とWICもあります。

書斎は寝室入って直ぐに配置してます。

その奥に寝室があり、一番奥に4畳程のWICがあり可動棚と可動ポールで収納します。
棚とポールをどのくらい入れるかの検討が必要です。
あと妻がアクセサリー収納を置きたいと探しているようですが、良いのが見つからないと。
一部IKEAのPAXを入れても良いんじゃないと言いましたが、何故か微妙に納得せず。
理由を聞いてもいまいちよく分からない。
まあ、とりあえずもう少し調べてみるとのことです。

寝室と書斎の間にクローゼットが。こちらは私のになります。
元々WICの半分以下だったのにあるものを取り入れたため更に小さくなりました。
服には興味がないので沢山持ってないし入ると思いますが。


寝室の頭側壁部分はニッチになっていてそこのアクセントウォールをどうするか?
ニッチの幅の部分は間接照明になってます。
ベッドはツインで想定され間にスイッチが来る予定とのことですが、
ツインにはしますが少なくとも子供が小さいうちはくっつけます。
スイッチとの位置関係をどうするか。。。
ヘッドボードが低ければ問題ないですが、要検討課題です。



そして、私の分のクローゼットを削って取り入れたあるものですが、
冷蔵庫置場です!

冷蔵庫置場1
こんな感じの提案になってました。

持ち帰って検討し、ここにもうひとつ取り入れよう!
冷蔵庫置場2
はい、冷蔵庫置場の下にルンバの基地を作ろうと思って
こんな感じでとお願いしました。
小型冷蔵庫は何がいいかよく分からないのでAmazonで1位になってるやつをとりあえず。

さて、賢明な皆さんならお気づきかと思いますが、、、
キッチンの冷蔵庫の向きで妻と意見が合わなかった時に
冷蔵庫の前にもう一枚扉をつけるなんて絶対に嫌!
と言ったのは、何を隠そうこの私です。

その私が寝室の冷蔵庫にはもう一枚扉をつけると言っています。
この時、妻は気づいてませんが、この記事を見たらそうだった!と文句を言うかもしれません。笑

でも小型冷蔵庫ダサいですし、寝室なのでなるべく騒音を抑えるために扉は付けたいのです。




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2015/12/07

打合せ4th~開口部編サーモスX~

4回目の打合せはてんこ盛りです。
3回目の修正案、各所収納、開口部と。
しかも収納の半分は5回目にする予定だったのに何故か今回全部入ってました。
大したものでなかったところは省略してます。

そして開口部です。
住宅性能も重んじるので高性能窓(熱貫流率が低い窓)を希望しました。
窓後進国日本ではまだまだアルミサッシが主流です。
アルミサッシの細いのでデザイン的にはソッチのほうが良いので、
得てして建築家は樹脂サッシを嫌います。

幸い今年に入ってLIXILからアルミ樹脂複合で高性能な
サーモスXが出ました。
サーモスX

これまで複合サッシもあまり性能は良くなかったのですが、これは高性能です。
そして、サッシも大分細くなりました。
これでデザイン的にも許容範囲かと。

Oさんも最初は、えっ?樹脂サッシですか?という反応でしたが、
何とかサーモスXを入れてくれることになりました。

とりあえずトリプルで考えて減額必要だったら複層に妥協しないといけないかなぁ

プランとして
リビングダイニングの南側大開口ですが、芯々6950mmあります。
Oさんが押していたLIXILのワイドウィンだと真ん中で分けてHKタイプを入れられます。
これが一番スッキリするかも知れませんが、熱貫流率2.91とNG!
そこで真ん中にFIXを挟んでその両サイドをHKタイプを入れる事にしました。
FIXは下枠フレームイン構造が採用されているのですが、HKのFIXはそれがない。
なのでここは隠し框にできないか相談。

リビング北側には地窓とハイサイドライトがついています。
地窓は塀も建ててるし良いのですが、
天井高3,500mmのハイサイドライトは将来北側に家ができた時に2Fから見えてしまいます。
ロールスクリーンをつけるか将来的にフィルムを貼るか窓自体をなくすか検討項目です。

トイレとユーティリティにはルーバー窓が提案されていてサーモスXには無いものです。
ルーバー窓は嫌い(掃除が面倒、断熱・気密が悪い)なのでサーモスX縦すべり出し窓に変更。

あと勝手口にはスライドドア(これもサーモスXなし)が提案されていました。
Oさんはここは機能的にもスライドドアの方が良いんじゃないですか?
換気のために開けておくためにも。
と言われましたが、ここはキッチンの背面収納とパントリーの向こう側になります。
勝手口側(北側)には家がありません。丸見えです。
仮に開けておいて誰かがこっそり入ってきても直ぐに気づかない。
ここでの開放換気は防犯上、絶対ナシ!
ということで勝手口ドアにしてサーモスX死守!

というわけで窓はすべてサーモスXで通しました。
ガレージの窓だけは建築工事で。断熱関係ないし。

唯一、私が意見を言わず従ったのは玄関ドアです。
本音は玄関ドアも断熱ドアにしたいところですが、意匠が大きく関わるところなので
ここはOさんの提案を素直に受け入れました。

そしてガレージですが
前にも書きましたが、やはりゼクラライト(H2,400)を導入するには高さ不足。
ガレージドア高さH2,150でした。
とりあえず、提案のアイエム社の木製オーバースライダーで進めることに。

以上、てんこ盛りの第4回打ち合わせでした。

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2015/12/10

ガレージ玄関ドア

Oさんの開口部提案から漏れてたのが、ガレージエントランス。
ウチはメインエントランスとガレージエントランスが別で繋がっていません。
最初ちょっとどうかと思いましたが、よく考えたらあまり困らないのでそのままにしました。
私の外出はほぼ車なのでガレージエントランスが私のメインエントランスです。

ガレージの玄関ドアはスペース的にも引き戸です。
恐らくOさんはLIXILのガゼリアNで提案してくるはずだったと思うのですが。
(勝手口ドアがこの提案でしたので)
ガゼリアN
しかし、引き戸は断熱・気密が劣ります。
ガゼリアN気密は引き戸にしては一応A-4等級みたいです。
断熱性は良くありませんね。


そこでリサーチして引き戸で高性能なものを出しているところが2つありました。
ユダ木工
こちらは福岡にもショールームがあります。
で、その断熱引き戸です。熱貫流率は1.92と引き戸では高性能!
ユダ木工引き戸
ただね〜価格が高い。。。
定価で663,000円!


CTS
CTS玄関ドア
こちらも、結構いい感じ
でもね~高すぎるんです。
ユダ木工の倍ぐらい!
それにガレージの玄関ドアをこんな重厚感のあるものにしなくてもいいですしね。


とりあえず、ユダ木工を候補に見積もりをとってもらいます。



というふうに下書きしてました。
ガゼリアNの熱貫流率も加えとこう〜
確か3.5ぐらいだったような気がするけどもう一度調べてみてっと。。。

調べてみると確かにガゼリアN熱貫流率3.49と出てました。
以前のデータで。。。


今年5月にガゼリアN サーモスⅡ-Hタイプ(アルミ樹脂複合)が加わり
熱貫流率2.33まで改善。
あっコレならこっちにしてもいいかな。
本当はもっと高性能がいいけど価格多分50万以上は違うし。


これ、ブログ書いてるから気づけた事!
よかった。ブログしてるだけで50万得した気分。
ちょっと違うけど。。。


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2015/12/14

協立エアテックショールーム

協立エアテックのショールームに行きました。
何のショールームかというと冷暖房です。
協立エアテックは住宅もやってますが、ビルの空調が強いようです。
そしてこのecocotiという全館空調、多分同じシステムを他の会社でも使われているようで、メインの機器はダイキン製の空調です。

行ったのが9月中旬。
今年の気候の変化のせいもあり、すでにあまり暑くなかったんですが。

全館空調を体験できるのかと思ってたのですが、違いました。
クール暖というパネル式輻射冷暖房でした。

当初、PS社の放射冷暖房を導入できたらなと思ってたのでクール暖が良ければと思いました。
PSはちょっとイニシャルコストがかかり過ぎるということと
プロデューサーより建築家で自邸にPSを入れている方がいて
故障の修理に50万かかるケースがあったという話を聞いたので
メンテナンスを含めたランニングコストもかかると思い無いなという結論に。

そしてクール暖の検討ですが、結論から言うと止めました。

冷水は7℃まで下げることができ、一時それで還流していると大分冷えてきました。
そばによると結構寒いぐらいでした。
確かにヒンヤリして鍾乳洞の様な感じになりそうで快適になりそうでした。

全館空調と比べてイニシャルコストも同程度とのこと。
ただし、こちらは全館空調と違って換気は別に必要なのでその費用は余計にかかるでしょう。
コストについては他と比べてそんなに気にするほどでも無いかなと思いました。

快適さとコストでは止める要因にはならなかったのですが、止めた理由として

1.プラスチック製のパネルが安っぽい
PSのように金属製のものであればそう感じなかったのでしょうが、
実物を見てちょっとこのパネルを沢山設置するのはなぁと思いました。
樹脂サッシを導入しようとしてるじゃないか!というツッコミは無しでお願いします。笑
冷暖房は他のものでイケますが、窓の性能はトレードオフできませんので。
なるべくサッシの薄いサーモスXを使うということで。

2.サイズが制限される
最大2,050mm*690mmとサイズが小さいです。天井側が余ってうまく隠さないといけません。
PSのように(6mまでイケるんだったような)大きいサイズで作れるとデザインもやりやすい。

3.壁に設置
プランの関係ですが、部屋を仕切る位置に設置できれば一番スッキリすると思いますが、
あまり仕切る部位がなく壁付けになりそうです。
配置的にもかっこいい感じになりそうもありません。

4.枚数が多くなる
これは面積の関係上しょうがないですが、面積を広くとってしまったので、
恐らく10数枚は必要になりそうな感じです。
このパネルが家中にあるとちょっとね。。。掃除も面倒です。

よく考えたら1~4はひとことでまとめられますね。
カッコ良くない!

以前、ご推薦コメントも頂いたように快適さは輻射式で一番いいでしょう。
でも他の要因により止めました。

PSがもっと安かったらな。。。

なので全館空調にしようと思います。
全館空調快適という記事を各所で目にしますし
送風口のみなのですっきり、温度差が無いというのも良いです。
エアコン沢山置いて室外機も配管も沢山ということもないですし、
個別エアコンに比べて風の不快感も少ないでしょうし。
リビング階段では無いもののリビングから階段そして二階とつながっているので
個別空調よりは全館空調が威力を発揮すると思います。
特に広い家にしてしまいましたので全館空調が向いてると思います。

全館空調で懸念した室外機の騒音ですが、クール暖と同じ室外機とのことで
実際に聞いてみましたが騒音というレベルのものでは無いと感じました。

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2015/12/17

打合せ5th〜玄関ドア〜

エントランスですが、
4回目の開口部の時に造作玄関で描かれていて
断熱・気密が弱いもののOさんの意見に従おうと受け入れました。
可能な範囲で断熱・気密にご配慮をとお願いしていました。

すると今回、玄関ドアにスウェーデンドアのガデリウスの提案になってました。
これなら性能も造作より全然上がるので快く了承しました。
ガデリウス
(画像お借りしてます)


しかし、ガレージの玄関ドアで検討していたユダ木工!
当然ここも開き戸もあります。
後日、ショールームを訪れて実物を見ると結構良い!
MIYAMA
(画像お借りしてます)

このドア普通のものと違うところがあるんですけどわかりますか?
あるものが無いんです(無いというと語弊がありますが、見えないんです)
上のガデリウスと比べると分かるかと








それは丁番

隠し丁番になっているのです。
このスッキリ感が結構気に入りました。

あと下端にエンドパーツが入って根腐れしないように配慮されてます。

定価でガデリウスの70%ぐらいだし。

Oさんに検討してもらうよう伝えました。


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2015/12/21

打合せ5th〜仕上げ〜

仕上げってなんか難しいですね。イメージが湧きにくい。

外壁は当初プランではガルバリウムと塗り壁のコラボでしたが、
塗り壁からタイルに変更し計画していくことに。
タイルのほうがメンテナンスが絶対楽ですもんね。
ただ、減額調整でひっかかるかも。
ざっくり250万アップって言われたので。


壁は1Fは主に塗り壁で2Fとトレーニングルームはビニルクロス、和室は紙クロス。
これはあんまり書くことがない。。。


床ですが、
アプローチ〜エントランス、中庭とサニタリールームがタイル
Oさん、Sさんとサンワカンパニーとアドヴァンにも行ったけど
何かイメージ湧かないんですよね〜
それぞれいくつかピックアップして、最終的には現場でいいですよ。と言うことです。
でも価格変わるよね?


あとはフローリング。
無垢板にちょっと心惹かれる部分もありましたが、反ったり縮んだりするので
メンテナンス的にも無垢は止めました。
無垢に近い挽き板を1Fには使うことにします。
トレーニングルームと2Fは突き板で。

キッチン、パントリーは突き板でいいと言ったのですが、
ウレタンで仕上げれば大丈夫ですよって言われました。

ん?無塗装の板に現場で塗るってことかな?
とりあえずまあいいや。

樹種は新宿鳥さんにパープルハートなるマニアックなものをお勧め頂きましたが、
王道のウォールナットにしちゃいました。


このころ色んなところのサンプルを取り寄せてましたが、決められません。
でもオイル塗装かなとは思いました。
ウレタンやガラスコートとかすると折角の挽き板の質感が感じられなくなります。


Oさんに
「とりあえず色々サンプル取り寄せてみて比べてみます。因みにどこのもので考えてますか?」

「ミ◯ターフローリングです」
(見つからないように◯にしましたが、何が入るかはわかりますよね。)

ん?なんだそれは。
ググってみます。と言うと
「HPとか無いんですよね」

ん?そんな調べられない物を入れろと?
確かに電話帳しか出てこない。。。

とりあえず未定でおいおい決めていくことに。


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2015/12/24

打合せ5th〜断熱〜

メリークリスマス!
今日は今年最後にして最大の大仕事。納めは大晦日ですが。
アップされる頃には備えてもう寝てるはず。




今回、ブログでは初めて断熱について触れます。
しかし、Oさんには2,3回断熱の要望については伝えていました。


できれば付加断熱でお願いします。と。


しかし、付加断熱というものをどうもご存じなかったようです。

途中で説明したんですけど。
プロですからあまり説明するのもおかしいのでチラッとしか言ってないのですが。

因みに付加断熱とは、充填断熱に外張り断熱を付加するという
所謂、ダブル断熱と言うことです。

充填断熱だけでは木造は柱の部分が熱橋、断熱欠損となり
この面積がおよそ20%程度もあると言われています。
木材の断熱効果は断熱材のおよそ1/3程度です。

温暖地なので外張り断熱は25mmもあれば充填断熱部の強化と熱橋部の断熱で
結構な断熱効果になります。




この日、外張り断熱材にはネオファームを検討といって資料を出してきてくれました。
そして、窓を性能のいいものにしてるので
その場合は断熱材を半分にしていいということになってるんです。と。

私はこの時点で、アレっと思いました。
25mmで良いと言った外張り断熱について半分でいい?

そして話を聞いた後に
「因みに半分ってどのくらいの厚みですか?」

「本来なら70mmのところを35mmでいい」と。

アベシっ!

伝わってなかった。。。


ここで改めて
すみません、外張り断熱のみは考えてないです。
第一希望は充填断熱+外張り断熱
第二希望は充填断熱
ということをお伝えしていました。

やっと伝わりました。
付加断熱するかどうかは概算見積もりを出したところで再検討ということになりました。



ところで窓の性能がいいので断熱材は半分でというのは
断熱材のトレードオフというものです。
どこかで足りなければ他で補うという。
どこかが十分にあれば、別の部位は薄くしてもいい。
悪く言えば辻褄合わせです。

私は断熱材のトレードオフの理屈はナンセンスだと思っています。
言うならば真冬に上着をしっかり着込めば
下は半ズボンでもいいですよってのと同じだと思います。
全体に十分な厚みを持たせないと意味ないと思います。

いくら窓の性能がいいと言っても断熱材厚が35mmしかなかったら
断熱効果殆ど期待できないし。。。
70mmでも全然足りないです。

それにトレードオフは充填断熱に対する適応ですし、
平成25年省エネ基準ではトレードオフ自体廃止です。




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2015/12/28

断熱材

断熱材を何にするかですが

繊維鉱物系のグラスウールや繊維木質系のセルロースファイバー
発泡プラスチック系など色々ありますが

断熱材詳細についてはいろんなところに書いてますので置いといて


我が家には信者も多いアイシネンにしようと思います。



セルロースファイバーもちらっと挙がりましたが、沈下による断熱欠損が心配。
そしてOさんからはダウンライトをつけるのに向いてないと言われました。
(でも最初にセルロースファイバーを挙げたのがOさんだというのは内緒です)
でもよく考えたら天井断熱でなく
屋根断熱なのでダウンライトと断熱材関係ないような気がするけど...
配管などの制約を考えると天井断熱より屋根断熱がいいですが、
屋根断熱だと断熱空間が広がってしまいます。
両方のいいとこ取りは桁上断熱になると思いますが、
全館空調の必要配管や屋根の高さ、北側斜線を考えると桁上断熱ではカバーできません。
となるとやっぱり我が家は屋根断熱が一番向いているでしょう。



アイシネンは断熱性能自体はそんなに高いわけではありません。
もっと良いのは他にもあります。

しかし、断熱で大事なのは気密、気流止めです。
いくら厚く断熱材を入れても隙間があればダダ漏れです。
アイシネンはその気密をきちんと取れるということは大きいです。


あとは劣化しないということでしょうか。
これから何十年も生活するので劣化しない断熱性能が必要です。
アイシネンは生涯品質保証が謳われており劣化の心配がありません。多分。
グラスウールなんかは劣化しまくりです。


アイシネンの唯一の欠点が高額ということですね。



充填断熱にアイシネンを使い、外張り断熱にEPSボードを付加したいなぁ
付加は減額調整でひっかかるかも。


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2015/12/31

打合せ6th〜全館空調による影響〜

さて、今年最後のアップです。


少し前に空調は全館空調に決めたことを伝えてました。
この打ち合わせの少し前に協立エアテックと打ち合わせしてくれたようです。

コンペのプランの時も打ち合わせしてくれたようですが、
今回はより詳細に検討してくれたようです。

そしてその全館空調導入の影響が出ちゃいました。
といっても私はほとんど気にならないですが。



まず、メイン機器の設置場所は当初予定通りリビングの天井裏。
リビングの天井高が3500だったのですが、足りなかったようです。
縮みました。といっても100縮んで3400になっただけですが。

そして1F吹き出し口を天井から床下にしたようです。
「これで天井がすっきりします」
さらにコールドドラフト対策になるのでそれもポイント高い。

ただし、床下への配管のためにパイプスペースが増えちゃったので削られた空間が。
・ ユーティリティの一角
・4列あるスタディコーナーの本棚の1列
この2箇所が削られました。
まあ、そんなに気にならないかな。


そしてもう一箇所削られたスペースが。。。
メイン機器置き場のそばにあるWICが300程削られた

もちろん私は全然気にならない。
妻が「WICが狭くなった。」とのご不満。

でも、まあ、しょうがないよね。汗
しかも、300で足りるかどうかはちょっと未定。もう少し必要かもと。



それでは皆さん、良いお年を!


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