2015/07/01

家計簿

家計簿?
何か家計簿っていうと違和感があるなぁ
出納帳とも違うし。。。

。。。

収支管理ということにしよう。


独身の時からアプリを使って収支管理をしてました。
2011年1月から4年半。
途中でやめちゃうかなと思ったけどよく続いてます。

結婚してからも
公共料金などはすべて自分のカード決済になってるので
食費などの生活費を渡すというスタイルなので
独身時代から変わってないのでそのまま継続してます。
4月から妻が仕事辞めたので小遣いを渡す分が増えてしまった。
しょうがないけど。。。

使ってるアプリは
Active Moneyです。
使いやすいと思います。
使いやすいので続いてるんでしょうけど


さて、そこで6月の支出のグラフですがこんなんなっちゃいました。
支出グラフ
土地の決済を行ったのでほぼそれが占めてます。

紫の次に大きい肌色が所得税、住民税
その次に大きいピンクが妻の住民税
その次に大きい濃い紫が社会保険料
あとはもはや不明。。。

税金取られすぎ。。。
6月はボーナス月だったからいつもより多いのだけれど。

これまでは残高が増えていってたのにここからは減る一方なんでしょうね。

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2015/07/03

建築家面談(1)

2015年4月某日建築家4名と面談を行うことになった。
本命S氏、対抗O氏、そしてプロデューサーが選んだ大穴Y氏とT氏

プロデューサーが選んだ大穴2名は私の好みにはまっているか?と思うけど
今までプロデュースしてきたなかでコンセプトを見た上でその2名があがったのでしょう
まあ、とりあえず面談してみようということに

ただ、Y氏はコンペには参加しないポリシーらしいです
プロデューサーにその理由も面談で聞いてみたら?って言われたので聞いてみよう

面談は1人1時間で午前中2名と昼食休憩挟んで午後2名で行われました。


1人目は本命のS氏
プロデューサーより事前情報としてやや人見知りとのこと。
話しにくかったら本命といえどもちょっとな。。。
S氏はイタリアでの授賞式があり1時間前に福岡に着いたばかり。
現地滞在は3時間だったと。まあ、お忙しい。
これまでの住宅写真、図面などを見せてもらいながら説明を受ける
よくデザイン重視と思われるとのことだが性能・機能重視の住宅。
生活動線など十分考慮されている。
更に余分なコストがかからないように考えられている。
途中、住宅とは関係ない車の話で少し盛り上がってしまいました。
話しにくかったらどうしようと思っていたけど、全然そんなことはありませんでした。


そして二人目
Y氏の隣人。
スミマセン、Y氏と書くと隣人と書きたくなってしまいました。
普通には話したが、やはり私が本命としてないことを知ってるし
あまり熱が入った感じではなかった。ような気がする。
プロパーの顧客を相手にしている感じなのでしょう。
プロデューサーとの付き合いもあり面談に参加したのではないでしょうか。
それとコンペに参加しない理由を聞いてみたけど、明確な答えは得られませんでした。
いや、まあ、別にコンペはいいかなぁ
という感じでした。
やや否定的に書いたが、面談時は別に嫌な印象を受けたわけではない。
ただ、そんな気がしただけ。

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2015/07/06

建築家面談(2)

午前中2名の面談を終え近所のカレー屋で昼食。

一人プロデュース会社と契約しておりY氏が好みの方がY氏面談の見学に来てました。
昼食も一緒にとり、実は同業者だということもわかりました。

昼食はプロデューサー社長A氏とスタッフMさんも一緒に。
Mさんはこのプロデュース会社で家を建てており、その後、働くようになった方です。
こういうことはこのプロデュース会社が信頼できるという指標になりますね。


そして午後の面談。

三人目はT氏
経歴は超エリート。写真はクールな感じ。
ところが、話してみると実は一番話しやすかった。
しかも、事前のコンセプトシートからいろいろな下調べをしてくれてた。
こういう人柄いいですね。妻も人柄は一番好きだと。
住宅に関しては多種多様。他の3名みたいにこの人の住宅だ!っていう感じではない。
プロデューサー曰く、ちょっと施主の意見を聞きすぎるかなって言うこと。
因みに予定地同地区に1軒手がけていて、その住宅の外観は結構好みです。


最後に対抗O氏
最後に来て私達に少し疲れが出ていて言葉少なめになってしまって申し訳なかったと反省。
O氏はハキハキしていて元気な方。最初30分ぐらいつかいスライドで自分のスタンスや
これまで住宅などの説明を、その後、設計の進め方などを行ってくれた。
スタンスとしてはコンセプト重視で芸術的な感じ。
この方はブログもされており大体ブログのイメージ通りの方であった。

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2015/07/10

建築家選定方法

4名との面談を終えて

まず、Y氏の住宅は美しく洗練されており素晴らしいが、Y氏一人に決め打ちすることはできないな。
私が50歳ぐらいであればY氏を選んでたと思います。


本命のS氏は面談をしてみても特に話しにくいとか
そういうこともなく動線や生活形態を重要とされていてやはり良いと思い、
S氏に決断して複数案提示してもらうのも良いと思いました。


O氏はコンセプトを重視したデザイン性のある住宅でカッコ良く、プレゼンも分かりやすかった。
明るく人柄の良さも伝わり楽しく進めていけるだろうなと思いました。


T氏は会う前のイメージと異なりすごく親しみのある方で、
どんな提案をしていただけるのか想像もつかず興味がありました。


妻はS氏で良いような感じで話していました。
そして私も悩んでS氏に決めてもいいかなぁと思ったが、O氏の提案も聞いてみたいし、
T氏がどんな提案してくれるかも気になるし。
最後に妻に背中を押してもらおう



聞いてみるとS氏、O氏コンペで一騎打ちと

ズコッ〜


S氏一人コンペって言うと想定してたのに〜〜


複数コンペとなるとどうせならT氏の提案も聞きたい。
テイストの明確なカラーがはっきりしないから
ひょっとしたら大穴大逆転もあるかもしれないし〜

そこで
本命S氏、対抗O氏、大穴T氏でコンペをお願いしました。

Y氏みたいにコンペ参加しないと言ってくる人がいたら困るけどと思ったが
3名ともコンペで受けてくれました。

通常1~2ヶ月でコンペになるようだが、出産後間もないため6月は避け
7月で日程を調整してもらうことにしました。

3ヶ月と長くて待ち遠しいが、その前に長女誕生があるため
コンペの日ををあまり待ち遠しく思わず迎えられそうだ。



ここまでが、以前書いてストックしていた記事。あれから3ヶ月。
今度の連休にとうとうコンペを迎えます。楽しみだ〜〜
そして、ブログがリアルに追いついてしまいました。
ブログ始めるのが早すぎたかな〜
でもあんまり経過すると思い出すのも大変だし。
これからはリアルに合わせて更新していくのでゆっくりになると思います。
進行とは別のことは更新してはいきます。

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2015/07/14

冷暖房(1)

住宅設備の中で色々頭を悩ませているひとつに冷暖房があります

冷房については別にエアコンでも問題ないけど、暖房エアコンはあまり好きじゃない
ムワッとする温風と風により誇りが舞うのが嫌いです。
ホコリとハウスダストによるアレルギーがあるので暖房をつけるとくしゃみが出始める
冷房の時は無いですが。湿度が高くてあまりホコリが舞わないのかな

そして暖房メインに何が有るか色々調べてみました

・エアコン
・床暖房
・灯油ストーブ
・ガスファンヒーター
・パネルヒーター
・地中蓄熱式床暖房
・床下暖房
・薪ストーブ
・暖炉
などなど

そんななか一番惹かれたのが

PS放射冷暖房

パネルヒーターの一種ですかね
冬は輻射熱でほんのりあたたかくなり、温風の不快感も無いしホコリが舞うこともない。
更に夏にはパネルに冷水が流れて結露となり除湿効果が生まれ鍾乳洞のような感じになるとのこと。

面談の時に建築家に聞いてみるとやっぱり良いと

あ〜これがいいな〜

しかし、大問題点が。。。

バカ高い

建築家曰くマンションリフォームで導入した時に

30坪で4〜500万!

。。。

高すぎる。。。

リフォームなので設置工事に多少費用が上乗せになるだろうから
新築だともう少しコストダウンになるとしても


面談の際に結構聞いてみたのでプランに入れてもらってたら全体との兼ね合いで考えてもなぁ

でも高すぎる

でも入れたいな。。。

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2015/07/17

冷暖房(2)

冷暖房第一候補は

PS放射冷暖房



しかし、高すぎるためダメなときには他を考慮しないと。
その際、冷房はエアコンで大丈夫。

第二候補として上がったのは地中蓄熱式床暖房、床下暖房、全館空調、床暖房

地中蓄熱式床暖房も全館暖房でいいけど熱源を基礎の中に埋め込んでしまう方式であるため
万が一故障した場合に修理しようがない。まず、故障しないということらしいが、
歴史も浅いしやっぱり故障の可能性が否定出来ない。ということで無しかなぁ。


床下暖房も良さそうだけど寒冷地で使われており、温暖地ではあまり使ってなさそうだ。


全館空調は風量もホコリが舞うほど無いし温度差が無いのがいい
使うならVAVがついて個別温度管理ができるやつがいいかな。


床暖房は広く使われている足元の輻射熱で気持よくエアコンよりは絶対こっちかな
この場合は電気ヒーター式と温水式で後者は電気、ガスなどによる方式がありガス温水式かなと。


第二候補 ガス温水式床暖房

だろうか。。。

PS次第。。。


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2015/07/22

新居のテーマ

コンペが行われましたが、それを書く暇がないのでストック記事から。。。
そのうち書きます。



新居のテーマは

生活感がない生活しやすい家

ということにしましたした。

性能・機能を重視し生活しやすいことが前提。
建築家に依頼するのだから多少は我慢して。。。とかいうことは私は思わないです。

性能・機能とデザインの両立を建築家にはお願いしたいです。


そして、生活感がない。
見せる収納というのは苦手なのでオシャレな感じで配置したりできないのです。
物を外に出すと散らかってしまうので隠す収納で生活感がない感じにしたい。

自分はセンスが無いくせにデザインを求める勝手な施主です。


テーマとしてコンセプトシートに書いてたものですが、
他に沢山の質問項目からプロデュース会社の方がまとめてくれて3つの要点として抽出してくれてる点ですが


・家族がくつろげる住まい
・機能的なモダンハウス
・趣味を思う存分楽しめる家


う〜ん、いいですね~


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2015/07/24

2つの要望〜その壱〜

テーマの際にあげていた
趣味を思う存分楽しめる家

これについて2点あります
そのうちの一つ目は

ガレージ

車イジりするのは余り興味が無いし分からないけど車は好きです。
なるべく汚れを回避したり防犯のためにガレージを作りたい。
現在は自分の車と妻用の車の2台ありますが、いずれ自分の車がもう1台欲しいと目論んでます。

妻用にしてる車をファミリーカーとして使うつもり。
子供はまだ生まれたばかりなので今はいいけどそのうちやっぱりスライドドアがいい。
今はノートなのでこれをセレナあたりのミニバンにでも替える予定。。。

2台分のガレージと屋外にもう1台分、できれば2台分の駐車スペースをと要望しています。


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2015/07/27

2つの要望〜その弐〜

趣味を思う存分楽しめる家

もう一つの要望が

ホームジム

趣味としてスポーツジムでトレーニングしたり、ランニングをします。
一応、ランニングもサブ4(フルマラソン4時間未満)の記録も出したことがあるんです。
もっと狙ってたけど怪我したり子育てが始まったりでまだまだダメですが。

ジムに通うのも仕事の都合で時間が思うように合わないので
小さくても家でトレーニングできるスペースが有ればいいなぁと思ってます。

高校生のときも実家で
images.jpg
こんなやつを買ってトレーニングしてました。

もっと定期的にトレーニングできるように新居にはトレーニングルームを作りたい。


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2015/07/29

太陽光発電

太陽光発電はデフォルトでは考えてません。

それは。。。

屋根にパネルが乗っているのが住宅デザインを損ねるから嫌いだから。
陸屋根などでパネルが殆ど見えないぐらいであれば検討してもいいかな。

しかし、取り入れたとしても売電するつもりはないです。。

買い取り価格は間違いなく下がるだろうし、
無くなってしまう可能性もあるでしょう。

買い取りがもし無くなってしまえば余剰電力分のパネルは無駄になるし。


私が太陽光パネルを乗せるとしたら

1.住宅デザインを損ねないこと

2.せいぜい3〜4kWの一般家庭の使用量程度まで


この条件で乗せることはあるかもしれない
多めに乗せる場合は蓄電池を導入するのがいいかも。

オール電化にはせずに都市ガスと併用します。
エネルギーを集約せずにリスク分散をね。


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