2015/05/16

はじめに

これから家造りを始めていくので、記録代わりにブログにしようと思う。

最後まで続けばいいけど

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2015/05/16

家族のスペック

私30代半ばの夫

30代前半の妻

臨月の胎児

ほぼ3名である。


妻は出産を控え3月で仕事を退職。
仕事は続けたい意思はあるが、条件が合わないことがあり、一旦辞めて、
出産後落ち着いたら来年春ぐらいから新たな職場を探し再就職するつもり。
産休、育休をとると手当は出るけど復職しないといけないので辞めることにした。



現在の住まい、建設予定地は
全国的に人口減少しているなか、人口が増加している
福岡都市圏
福岡都市圏
福岡都市圏のHPより画像拝借

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2015/05/18

家造りに至るまで①

家造りに至るまでの経緯として

いつぐらいからだろうか。。。ModernLivingなどの雑誌が好きでよく見ていた。

なんとなくそのうち家を建てたいと思ってた。買いたいじゃなくて。
ただ、それを現実的に考えた事は殆ど無かった。

それに独りで建てるのは考えてないし、建てるなら結婚して子供がいてだなと思う。

そして2014年春にとうとう年貢を納めた。
家建てたいなぁと少し現実的に思い始めた。

しかしホントに現実的なことを言うと持ち家なんて
日本では資産なんかではなく負債でしかない。
賃貸マンションで住み替えて行くのがベストだろう。

でもでもでもでもそんなの関係ねぇ〜

家建てたいんだもん。はい、オッパッピー!

でもまあ、最近不妊も多いし子供できずにDINKSならマンションだな。。。

そんな折、2014年秋、妻の妊娠が発覚した。


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2015/05/19

家造りに至るまで②

妻の妊娠発覚より少しして、妻が友達との集まりに参加していた。
少し遠方で交通の便が悪いので迎えに行った。
到着したがまだ解散になっておらず、お茶しておりそこに少し交ることになった。

結婚して二人の子供(3歳ぐらい、乳児)がいる夫婦と結婚前のカップル
話をしていると前者は進行形で家を建てており、後者も家を建てる話が進んでるとのこと。
更にその日は来れなかった結婚して間もない夫婦がいるのだが、そこも家を建ててるとのこと。

しかも、皆、私より年下。


このあたりから、私の家造りへの熱が急上昇し始めるのであった。

よく考えたら今から始めて2年で竣工したとして30代後半
普通に35年ローン組むことを考えると
年齢的にも家族構成的にも機は熟したと思ってもいいだろう!

2014年秋も深まった頃であった

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2015/05/20

家造りに至るまで③

家造りについて機は熟して意欲も十分!

ただ、問題がひとつ。

現住居から車で3,40分のところに実家があり、私が長男である。
実家、将来のことを相談しないといけない。

実家で同居することになるなら家造りはできない。。。

さて、どうしよう〜
とりあえず、親と相談するしかないか。

2014年年末に帰った時に相談。
また、別途記事を作成するが、結局、実家とは別で家造りを始めることに。

2015年より本格的に家造りを始動することとなったのである。

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2015/05/22

実家の土地

プロローグで記したが、
長男なので実家に戻らないといけない事もありうる。

実家は1990年に積水ハウスで建てた注文住宅だ。
当時新興住宅地であったところだ。
築25年でメンテナンス、プチリフォームも行っており
まだまだ建て替えが必要な状態ではない。
土地は83坪ほど

途中、隣家が売家になってそこも購入している。
そこの土地は63坪ほど

実家に戻るとなると同居か隣に住むことになるだろう

また、そのうち建て替えるにしても
一低層で建ぺい率40%容積率60%しかないので
どちらの土地にしても希望とする家を建てるには。。。
土地があるという事は有難いけど。

しかも結構、建築協定がいろいろあって制限が多いところ

両区画まとめれば二世帯でそれなりのものは建てられるが。。。


まあ、親と相談するしかない。


2014年末、実家に帰った時に
「この家どうする?将来、帰ってきた方がいい?」と聞くと

「お前は自分で建てれるだろ」とのこと

妹と弟がいて、必要があれば彼らが住むことになってもいいし
必要無ければ売ってもいいしとの事

よし!となれば自分で土地探して建てようという事になった。

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2015/05/23

住宅資金と収入

一般的に家造りにどのくらいの資金を要するのか少し調べてみた

注文住宅
 土地から家まで 4,017万
 建て替え    3,012万

分譲戸建て    3,627万
分譲マンション  3,583万

中古戸建て    2,311万
中古マンション  2,253万
    平成25年度住宅市場動向調査より

だそうだ。

どのくらいの稼ぎのなかでこの資金に当てるのかというとだが、

世帯年収の平均はどのくらいかご存知だろうか?
世帯年収とは共働きの場合は夫婦合わせた年収である。

それは

537万
    平成25年度国民生活基礎調査より

である。
これを多いと思うだろうか?少ないと思うだろうか?

因みに中央値は432万で
29歳以下世帯は323万で
30代世帯は545万である。

500万あまりの年収から3~4,000万の住まいを手に入れるのである。

上記は年収であり、ここから所得税、住民税、社会保険料などがひかれるので
可処分所得はもっと低くなる。

因みに世帯年収のピークは平成6年で664万でこのデフレの20年で20%も落ちている
しかも当時は専業主婦で片働きが多かったが、今は共働きの方が増えている。
つまり一人あたりの稼ぎはもっと減っているのである

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2015/05/25

依頼先

家造りをするにあたって依頼先といえば

・ハウスメーカーHM

・工務店

・設計事務所

まあ、この3つであろう。
しかし、HMや工務店は最初から考えてなかった。

なんで?

なんでと言われても気づいたらそういう思考になっていた。



私は家電も大好きで、家電芸人が流行ってた頃に
彼らとひな壇に一緒に並んで張り合えるぐらい好きだった。
今はちょっと衰えているが。。。

そして、そんな私が家電にもとめるものは

性能デザイン


そしてそんな私が住宅にも性能とデザインを求めるのは当然の流れだろう
HMは機能はいいところはいろいろあるとは思うが、デザインで惹かれるところはなく
そうすると設計事務所を選択するという流れはごく自然であった。

そしてもう一つ大きな点としては
以前からよく欠陥住宅の番組などをみることがあった。
それを心配している。

建築士と契約することは設計監理である。設計はもちろであるが、
監理というのが非常に重要である。
建築士が設計しても建てるのは工務店である。
その工務店の仕事を第三者として監理して欠陥住宅を防ぐ役割も担っている。

あと、コストコントロールがやりやすいと思われる。
HMや工務店だとその価格が正しいかどうかはわからない。
建築士経由だと通常数件の工務店で相見積もりを行い価格比較できる。
適正価格で建てられる可能性が高いということだ。


ただ、どういう風に探してどこを選べばいいか調べてなかったし知らなかった。

そんな中、プロデュース会社なるものを知ることになる。

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2015/05/26

プロデュース会社

プロデュース会社を調べると

土地探し
資金計画
建築家選定
工務店選定
などなど

家造りについてのトータルサポートを行ってくれるところみたいだ
これはいいんじゃないかと一度話を聞きに行ってみようと思った。


結婚後間もなくの頃、急に予定が無くなった休日のある日
プロデュース会社でセミナーをやってる事は知っていたので
急ではあったが電話してみると狭くなりますがどうぞとのことで訪問。

セミナーは工務店の方が来られて住まいの手入れについての話があった
セミナー後、社長のA氏と話をした。
話好きな普通のおじさんで好感がもてた。

来るべき時にはココにサポートを依頼してもいいかなと思った。

そして、この少しあとにココで建築家コンペを行うのを見学させてもらうことになった。

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2015/05/27

コンペ見学

2014年夏、建築家コンペを見学させてもらった。

土地は福岡市の人気エリア
そんな場所でもあり土地の価格は高く面積としては30坪ほどの狭小地

建築家は3名

O氏:長方形の箱を斜めに切って2つの空間にわけ、
   閉じながら開くというコンセプトで作られたデザイン性の高い住宅

F氏:スキップフロアで広くみせる設計

M氏:スミマセン忘れました

狭い敷地なのに三者三様のかぶることがない提案にすごいなぁと思ったのを覚えています。
因みにこの中で私の好みはO氏のものだった。

あとビックリしたことにこのコンペの施主は私の職場の方の弟さんだった。
世の中って狭いなぁと

コンペを見学させてもらって熱は高まっていた
しかし、まだ、妊娠前のことで計画が現実味を帯びている時ではなかった。

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