2015/09/03

保険(1)〜住宅ローンの保険〜

趣向をかえてこれから4回にわたって保険のことです。


住宅ローンの保険は通常、
団体信用生命保険
通称、団信ですね。

銀行ローンにはついてくる。
保険料は銀行が負担となってるけど、まあ、金利に含まれてる費用ですし。

フラット35で組むつもりなので保険はついてません。
団信をつけると金利が0.3%程度(計算上0.3%より高かった)上がってしまう。
しかし、別に団信にする必要はないので
色々、勉強して試算した結果

収入保障保険

これが私が組む予定のフラット35には最適だと判断

仮に私が死んでも月々保険金が払われてそれでローンの支払いができます

団信と比較するとなんと
total 150~200万の差が出るます。

しかも、この保険料は所得控除もできるので更にお得になります。




しかし、この案は断念しないといけなさそうです。。。

妻が、、、

妻が、、、

お得なのは分かるけど、保険金で支払いできるのは分かるけど、

もしもの事があったときにローンが残るのは不安だということです。


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2015/09/07

保険(2)

何も勉強してなかった頃は医療保険や積立保険に入ってました。
しかし、勉強してその時の私には一切不要だという結論に至りました。

そこで医療保険は解約
積立はドル建てでしてて直ぐに必要な資金ではないため払い済みに
これは円高の時に積み立てれてたのでラッキーでした。
平均すると98.8円/$で積立てれました。


この積立保険は払済のままにしてるけど今は124円/$だし〜
と思ってて結局つい先日解約してしまいました。
しかもその直後に上海ショックで円高が急に進んでしまったので
ちょ〜ど一番おいしいタイミングで解約できました。
本来、保険は保険であって貯蓄目的とは考えないスタンスですが、
何も考えてなかった頃に積立てたもので保険としては不要な分なので
得するなら今のうちにと。。。
FRBの利上げも組み込まれてるだろうし。。。
結果、積立額より払い戻しが43万ほど多くなりました。
ぐふっぐふっ




保険を勉強した結果として、結婚した時点でも不要。
妻は自分で稼げるし、私の財産と遺族年金で十分。
まあ、私は健康体だし今のところ死ぬリスクは低い。
死ぬとしたら事故のリスクもあるがそれは自動車保険で大丈夫。






でも、妻が妊娠したときには保険を契約しました。
10年定期保険
保険を貯蓄として考えるのは非合理的だと思います。
コストが高過ぎる。それならば自分で運用したほうが良い。
掛け捨てでよし!

子供は2,3人の予定なのでもう一人できたら追加します。

因みに契約した保険は
チューリッヒ生命の定期保険プレミアム

一般的にはライフネット生命の保険料が安いでしょう

しかし、非喫煙健康体だとチューリッヒ生命が安くなります
我が家の保険料は年間

36,240円のみ
(自動車保険は別ですが)

月額3,120円を年払いで1,200円割安です。

この時、◯ルデン◯ャル生命に同条件で勧められた定期保険の保険料は月額6,999円でした。

。。。

因みに、メットライフアリコのスーパー割引定期保険も健康体で同程度に安くなります。
チューリッヒ生命のほうがわずかに安いのと、年払いにしたときは割引率が高いです。
メットライフアリコは年払いにしても数10円程度しか変わりませんでした。
HPの見積もりで確認できなかったので電話して聞いてみました。

しかし、健康体の基準がチューリッヒの方が厳しいです。
血圧が120/80未満なんですね。
上記を契約した時は118/70の健診結果だったのでOKでしたが、
その次の健診は120/72と収縮期血圧が120ピッタシでこれは割引率がワンランク落ちてしまいます。
そうなると血圧上限がもう少しゆるいメットライフアリコに分があります。
健診結果次第でチューリッヒかメットライフかを選ぶのがいいかなぁと思います。


因みに子供のための学資保険、これは目的としてはいいと思いますが、
コストがかかりすぎてリターンが少なすぎます。
およそ18年積み立てて年間1%もリターンがない。
インフレになったら損しますよ。
中でも◯んぽの学資保険はありえないほどです。
(◯は別の文字のほうがよかったかな)
18年かけてtotal3%のリターン!年率0.17%と話になりません。


世の中無駄な保険料を払っている家庭が多いですが、
安いスーパーを探しまわるより保険の見直しをしたほうがよっぽど節約になりますよ。

必要な資金と公的年金がどのくらいでるのかを計算して見なおしてみましょう



この記事は3ヶ月ぐらい前に書いてたもので
少し手を加え(積立保険の解約について)投稿しましたが、その後に考えに変化がでました。
次にそのことについて書きます。


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2015/09/09

保険(3)

前回、保険について考えがかわったと言うことを今回書きたいと思います。

方針の変化について理由は2つあります。
その2つが合わさると丁度いい具合になるようです。

まず、第一に
実際に子供が生まれた

たとえ私が死んでも
現在の資産と保険、公的保障そして妻の稼ぎで十分賄っていけます。
でも、実際に子供が生まれると万が一の時のためにもう少し余裕を与えてあげたいと思いました。
建築中に資産が減っていくこともありますし。



そして、第二に
建築中、ローン実行前の万が一

住宅完成してローンが実行されてからの死亡では団信によりローンがチャラになります。
ローン実行前に万が一があれば。。。
負債が残ります。さすがにこれは妻には無理。
HMで建築の場合は数ヶ月から半年程度ですが、それでもリスクはゼロではありません。
まして建築家との家づくりは1年半や2年、もっと長いこともありリスクは大きくなります。

そこでいろいろ検討しました。
以前の記事、住宅ローンで書いていた収入保障保険に入っていればどこで死んでも
払っていけるので良かったのですが、記事にしていたように
妻がローンが残るのは不安ということで団信にする予定にしています。

また、つなぎ融資に短期団信があるのでこれもひとつ。
これでちょっとはっきりしなかったことがあるのですが、
つなぎ融資が数回に分かれてる場合は既に実行された融資にだけ保険が効くのか?
全額に保険が効くのか?はっきりしなかったのでご存知の方がいればご教示頂ければ幸いです。
もし実行された融資にだけしか効かない場合はこれもリスクですし。


1つ目と2つ目の理由をまとめると
生命保険を追加する
という結論に至りました。

そうすればローン実行前の万が一にも対応できます。
そして、竣工しローンが実行されたら団信でまかなえるようになります。
その頃に第二子を予定していますので、この万が一に備えた保険を
第二子の時に予定していた増額分とすれば上手く回ります。

このように我が家のリスクヘッジをすることにしていました。


しかし。。。


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2015/09/11

保険(4)〜収入保障保険カムバック〜

保険(3)で定期保険追加の結論を出したとこからのどんでん返し!

保険(1)で住宅ローンの保険については収入保障保険がベストと結論づけてました。。
しかし、妻がローンが残るのが不安ということで団信にする予定にしてました。

でもやっぱり収入保障保険の方がいいしなぁ
元金均等返済にするつもりですが、金利が上がると元利均等返済に変更することも想定してます。

収入保障保険と比べトータルの保険料が
元金均等返済の場合150万
元利均等返済の場合200万(2%で試算すると)
高くなります。

やっぱりもったいないなぁと思ってました。

。。。

閃いた!!



そういえば収入保障保険は一括受け取りも出来るよな!
別に収入保障保険だけで返済せず、定期保険も併用して返済すればいいよな!

ってことでもしものときは
定期保険からと足りない分は収入保障保険を一部一括受け取りをしてローン返済に当てる。
そして残りの毎月の保険金と遺族年金と私の遺産と妻の収入で生活

これで十分やっていけるじゃな〜い
(どうせすぐ死ぬ可能性は低いし。事故以外では)

って事で何とか妻を説得することが出来ました。
収入保障保険に入ってればローン実行前でも対応できるし。



因みに試算したものは
団信は数千万のに対するものなのに
収入保障保険のは総計1億近くまでかけれられる!
実際、まだ少ないけど。団信よりは高額。
いずれも保険金は漸減するもの。
なのになんで保険料がこんなに違うか。。。

団信は皆条件一緒なんですね。
20歳で組もうが、45歳で組もうが
高血圧の人が組もうが、正常血圧の人が組もうが
喫煙者が組もうが、非喫煙者が組もうが
なので保険料が高いんですね。

それに比べてこの収入保障保険は私に対する保険料!
年齢はまあ普通かな。。。
血圧正常。新たな健診で115/70だったので一番安いので組めます。
タバコも吸わない。
なので保険料が安くなる。


ということで住宅ローンを組む際の万が一には
収入保障保険
で備えることにしました。

以上、保険シリーズでした。
次回からまた話を戻します。


(追記)
一括支払いにするなら保険金まだ減らしても大丈夫のようです。
となると、団信との保険料の差がまだ大きくなりますね。



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2015/10/10

保険(5)〜限度額〜

保険シリーズ追加です。

以前、住宅ローン(フラット35)の保険は
団信ではなく収入保障保険でという記事を書きました。


保険(1)〜住宅ローンの保険〜
保険(2)
保険(3)
保険(4)〜収入保障保険カムバック〜

それで早速チューリッヒ生命に申し込みをしました。
速攻クレジットカードから引き落とされていたし、コチニン検査もきて
タバコ吸ってないし大丈夫だろうと思ってました。

そうしたら先日チューリッヒ生命から電話がありました。

チ「今回は収入保障保険をお申し込み頂き誠にありがとうございました。
  実は◯◯様、以前定期保険にもご加入いただいておりますが、当社の保険金は
  1億円が上限となっており、定期保険と合わせると超過してしまいます。
  定期保険を解約する予定とかではないですか?」

えっ?マジ?複数保険で1億上限なの?ひとつでかと思ってた。
知らなかった。。。
でもそんなに超える額だったかな?

私「解約はしません。因みにいくら超えてるんですか?」

チ「1億200万となりますので、200万円超過してしまいます。」

私「あっ、そうですか。(えっ?それダメ?)」

チューリッヒ生命の人もそんなに高額に超えてるわけじゃないのでと思ったのでしょう

チ「一応、審査部にかけてみます。」

200万だったら通るかもしれないという雰囲気を感じました
  
チ「通らなかった場合は、減額して頂く必要があるかもしれません。」

私「分かりました。(しょうがないよね、でも通してくれないかな〜)」


審査通らずにオーバー分減額したとしても大きな違いはないですが、この時、
第2子ができたらチューリッヒ生命で組めないじゃんということだけしか考えてませんでした。

さて、第2子の時は次なるメットライフアリコかな。。。




そして数日後。
審査が通ったということで200万分は大目に見てくれました。

1年後ぐらいには残りの保険金1億切ってますしね。
そのくらいは良いでしょう〜


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